Aug 10, 2010
ガラス修理ならインターネットの比較サイトを活用しよう
ガラスの修理は急に必要になるからパニックにならないですね。すぐに戻ってもらう気持ちは分かりますが、ガラスを修理する場合、インターネットの比較サイトを活用してみませんか。電話帳で目に付いたところに依頼するよりも、インターネットの比較サイトで少し調べてからのほうが納得がいくのガラス修理を受けそうですね。慌てて後悔しないようにワンクッション入れてみてはいかがでしょうか?幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。
株式会社紀伊國屋書店は20日、新宿本店など4店舗とオンライン書店「紀伊國屋書店BookWeb」において、ソニー株式会社の電子書籍端末「Reader」の販売を開始した。あわせて、電子書籍サービス「紀伊國屋書店BookWebPlus」がReaderでの利用に対応した。新規に購入するタイトルだけでなく、過去に同サービスで購入したタイトルも再ダウンロードしてReaderで閲覧可能だ。
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紀伊國屋書店は今年8月、iPadやAndroidタブレットで実際にBookWebPlusのサービスを体験できる常設コーナーとして「電子書籍コーナー」を新宿本店に開設している。今回、梅田本店、札幌本店、流山おおたかの森店にも同コーナーを開設。これら4店舗においてReaderの実機を展示するとともに、販売も手がけるかたちだ。
新宿本店では、Wi-Fi接続に対応したReaderの新機種「PRS-T1」の発売に合わせ、10月20日から23日まで、同製品の実機をタッチ&トライできるイベントを開催する。店頭には、Readerのプロモーションキャラクターとして起用した二宮金次郎像も設置。背中に薪を背負い、本(Reader)を読みながら歩いているおなじみのポーズのほか、ベンチに座って読んでいるポーズのバージョンもある。
● 一度購入すれば、ReaderでもiPadでもAndroidスマートホンでも閲覧可能
BookWebPlusは昨年12月に、まずはPC向けのサービスとしてスタート。その後、今年5月にiOS(iPad/iPhone/iPod touch)向け、6月にAndroidタブレット/スマートフォン向けの電子書籍アプリ「Kinoppy」アプリを順次公開し、モバイル端末での購入・閲覧にも対応した。いずれかの端末で一度購入したタイトルは、別の端末でも利用できるのが特徴だ(利用端末に制限があるタイトルもある)。
新たに対応を開始したReaderでBookWebPlusを利用するには、今のところPCとの連携が前提となる。まず、ソニーが配布しているソフト「eBook Transfer for Reader」をPCにインストールし、Readerとケーブル接続した上で、BookWebにアクセスして初回設定(Readerの機器認証登録)を行う必要がある。
その後、PCを使って電子書籍を購入すると、eBook Transfer for Readerを介してReaderに転送される仕組み。ユーザーが過去にBookWebPlusやiOS/AndroidのKinoppyアプリで購入したタイトルについても、注文履歴ページから再ダウンロードし、Readerに転送可能だ。
なお、ネットワーク接続機能のないReaderの従来機種「PRS-650」「PRS-350」のほか、Wi-Fi機能を備え、直接インターネット接続できる新機種のPRS-T1であっても、現時点ではPC経由での利用となる。紀伊國屋書店では今後、Readerのネットワーク機能搭載機種については、直接BookWebPlusにアクセスして購入できるようにする予定だが、具体的なスケジュールは未定。
● ラインナップは2万タイトル、講談社のコミック6300点も配信開始
タッチ&トライイベントの開始に先立ち20日午前、紀伊國屋書店新宿本店1階ひろばにおいて、同社常務取締役の森啓次郎氏があいさつし、Kinoppyのダウンロード件数が10万件を超えるなど、BookWebPlusの利用が拡大していることを報告。さらに今回、「読書性能に優れた端末であるReaderでも楽しめるようなったことで、紀伊國屋書店が目指す、端末を選ばないマルチデバイスサービスに拍車がかかる」として期待を示した。
また、BookWebPlusの取り扱いタイトル数について、昨年12月のサービス開始当初は約8000点だったが、現在は約2万点に拡充。利用者からの要望が高かったというコミックも配信を開始しており、まずは講談社の約6300点がラインナップされた。これら2万タイトルがマルチデバイスで利用でき、一部を除く多くのタイトルがReaderにも対応しているという。
一方、ソニーマーケティング株式会社モバイルエンタテインメントプロダクツマーケティング部統括部長の徳田耕一氏は、「本に触れる機会が減っていると言われているが、メールなど電子の文字に触れる機会は増えており、その量は1週間で本1冊に相当する。電子の本がこれから普及するチャンスがあると考えている」とコメント。また、「紀伊國屋書店で電子書籍を購入できるようになったことは、電子書籍にとって非常に大きい。書店が電子書籍の世界に一歩踏み込んで提供できるようになったことが、紀伊國屋書店とのコラボレーションの一番の意義」だとした。
徳田氏はまた、11月25日に発売するReaderの新機種「PRS-G1」では、Wi-Fiに加えて3G回線にも対応していることに触れ、「移動中など、リアルの書店には行けないようなちょっとした時間でも、24時間いつでも本を立ち読みしたり購入できるのが電子書籍のよさ」とアピールした。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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