Mar 09, 2011
ガラスの修理をするのがいいかどうか
最後の東日本大地震の影響でバスルームのガラスにひびが入ったため、ガラスの修理をすることがよいのか悩んでいます。にも金だけで割れていないので、このままでもいいような気がするのですが、場所が場所だけに、万一のことを考えると今のガラス修理が必要かを考えています。今回の地震で、ガラスにひびが入った家はどのようにしているのです。寒くなっていますが、今後の暖房を使用してガラスの結露、そのまま放置するとカビが発生する。なんだか嫌なもので、ガラス板のクリーニングなどの掃除をしてカビが出ない方法はないのか、毎年ホームセンターに行って、水の吸収剤などの肉が全然効果がなく、最終的には春が近づく季節にゴシゴシと掃除が憎いカビを退治する。誰かカビが全くガラスを開発してくれないものかと考えだけだ。
◇オーナー自ら作品紹介
神戸市兵庫区の新開地にある映画館「パルシネマ しんこうえん」がオープン40年を迎えた。旧作を中心に、主要都市での公開を終えたフィルム数の少ない作品を遅れて上映する名画座の一つ。全国的にも数は少なくなっているが、オーナーの小山康之さん(66)は、2本立ての上映作品に趣向を凝らし、映画の魅力を伝え続けている。寒すぎる!手形割引を愛しています
パルシネマは71年1月1日に小山さんの両親が創業した。映画は唯一の娯楽とされた時代。当時、繁華街だった新開地には映画館はひしめき、同館も戦争、アクション、西部劇を週替わりで上映した。小山さんは写真家を経て、80年代初めに同館を継いだ。
年間250本ほど映画を見ている小山さんは、恋愛やサスペンスなどのテーマや映画の雰囲気などから2作品の組み合わせを考える。「人生について学べるような映画を見せたい。中年が主人公の映画は本当にいい」と目を細める。
知られていない映画を見てもらうのは難しい。小山さんは、作品間の休憩時に場内で、観客に見てほしい次回作品を紹介している。♪不動産担保ローンはすごかった!
阪神大震災(95年)では映写機が倒れるなどしただけで奇跡的に建物は無事だった。だが、ライフラインが途絶えたため2カ月の休館を余儀なくされた。「水道や電気が戻ったら再開します」と劇場前に手書きで告知を張った。すると、余白に「心配して見に来ました」「早く見たいです」「再開(再会)を楽しみにしています」などと常連客だった人たちからメッセージが書き込まれた。今もその寄せ書きを大事に保存している。
劇場名の「パル」は仲間の意。観客という仲間に支えられ、小山さんは「映画館の良さは観客の一体感。家にはない感動が味わえる」と胸を張る。
15日までは「終着駅トルストイ最後の旅」「ドン・ジョヴァンニ天才劇作家とモーツァルトの出会い」を上映、16〜25日は「食べて、祈って、恋をして」「50回目のファースト・キス」。夢が広がるFXをお探しなら一般1200円、学生や会員は1000円で鑑賞できる。問い合わせは同館(078・575・7879)。【井上梢】
〔神戸版〕
2月11日朝刊
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発信箱:情報と体験の間=滝野隆浩(社会部)
訃報:加藤満子さん61歳=「はるかのひまわり」の母
甲府市太田町の市遊亀公園付属動物園でブラジルバクの雌の赤ちゃんが生まれ、10日から一般公開された。母親とじゃれ合ったり、リンゴやキャベツなどを食べるかわいい姿が来園者の目を楽しませている。
生まれたのは1月23日。8歳の母ハナは初出産だったが、飼育員が驚くほどの安産だったという。父ユメタロウは出産前に病死した。出産時の体重は約10キロだったが、現在は約17キロまで増えた。生後2年ほどで成獣になるという。北海道の即日融資のQA
赤ちゃんの特徴であるしまや斑点模様は生後半年ほどで消えてしまう。飼育員の藤波浩司さん(39)は「赤ちゃんの柄を楽しめる期間は限られているのでぜひ早めに見に来てください」と話している。
同園は(1)ユメカ(2)ヒフミ(3)ドリム(4)パイン(5)ライムのうち、来園者の投票が最も多かった名前を付ける予定。27日まで応募を受け付け、3月に発表する。
当面の間、公開時間は午前10時半〜同11時。午後2時〜同3時。【水脇友輔】
2月11日朝刊
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◇与良正男・毎日新聞論説副委員長
「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)などでおなじみの与良正男(よら・まさお)・毎日新聞論説副委員長の教育講演会「子どもたちの現状と大人が果たすべき役割」が27日、韮崎市の東京エレクトロン韮崎文化ホール(小ホール)で開かれる。
主催は同市PTA連合会と同市教委。当日は午後1時半開場、同2〜3時30分に講演の予定。山梨のカードローン低金利5つの強み入場無料。参加希望者は同市立穂坂小教頭・作地さん(電話0551・22・0654)へ。
2月11日朝刊
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