Feb 28, 2010

カードローンを使いきった人

カードローンのご利用金額がメイいっぱいになった知人がいる。この知人は、カードローンで借りたお金は食べ物に送信されるようだ。非常に高い食品をしていたのだ。話を聞くと、カードローンを返すために不動産担保ローンもあったようだ。これは、いつかは破産することになるだろう。助けようという考えも可能であることである。
ゴールドカードの格付けのみに目がくらんだ年間。ダイナース一本でした。それなりにポイントを獲得したが、一万円端数は切り捨てと無茶なカードでした。今思えば何してブルジョアをしたでしょう。最近、VISAゴールドカードに切り替えると、当然のポイント加算に取っています。以前でしたら、どこかのブラックではなく、、ダイナースカードが大手を振っていたのですが、今時そんなことをする時代ではないような気がします。銀行などの金融のカードは、比較的制限が少ないことがあるので、インターネットショッピングの入力時に使用しています。どのように良いものを安く。あればポイントで沢山。今の私の生活です。
安川電機 <6506> 914 +3
3日続伸。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価1050円を継続した。12年3月期1Q決算速報の印象はややポジティブで、中間決算に更なる増額修正の期待が残ると指摘。業績の先行指標である受注は、拡大の牽引役であった中国向けが金融引締めの影響で下期以降に減速するリスクがあるという。しかし、新興国での生産設備の自動化投資拡大は中長期での投資テーマであり、同社株価が受注減速で弱含む局面は中長期の投資スタンスからは注目すべきタイミングであると考えているそうだ。

ローム <6963> 4565 +35
反発。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価6600円を継続した。中期的な成長を可能にする強いバランスシート、買収企業群(沖セミコンダクター、米カイオニクス社、独サイクリスタル社)の業績改善、戦略製品群の絞り込み(LED、パワー半導体など)が明確化し、これらの強みが業績に顕在化し始める2013年3月期のBPS並みの評価が妥当と考える点に変更はないという。世界最小サイズのLED素子や光量調整用LEDドライバーに期待できるそうだ。

ソニー <6758> 2093 +5
小反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の目標株価(今後12ヵ月間)3000円、レーティング「Outperform」を継続した。震災影響で4−6月期SEMC(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ)は赤字転落だが、Xperia販売は健闘しているという。地震の影響は、150万台相当の売上高減、キーデバイスの不足はカメラモジュール、液晶パネル、バッテッリーなどであるが、6月のXperia smartphoneの販売台数が過去最高となり、厳しい決算ながら、先行きに明るさがみえる内容であったと指摘。

東ソー <4042> 344 −1
小幅続落。みずほ証券は、同社の投資判断「ニュートラル」を継続し、妥当株価は従来の340円から380円に引き上げた。塩化ビニルモノマー(VCM)や塩化ビニル樹脂(PVC)など塩ビ系製品の市況前提を見直したことに伴い、業績予想を上方修正するという。12年3月期上期から下期、13年3月期通期における市況下落との見方に変更はないが、アジア需要がみずほの想定以上に旺盛なことから、前回予想に対して市況下落率を5%程度圧縮するそうだ。中国の金融引き締めによる買い控えや円高の進行など懸念材料は残るものの、みずほ証券では機能商品をコアとする事業構造改革を評価しており、中長期的な安定成長を維持できるものと予想しているとも。

日立化成 <4217> 1597 +9
続伸。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価1900円を継続した。みずほ証券では、前回予想においてエレクトロニクス関連及び自動車関連の回復時期は12年3月期下期以降と想定していたが、2Qから回復の兆しがうかがえるなどみずほの想定を上回る可能性が高いと判断し、12年3月業績予想を上方修正するという。一方、13年3月期は自動車関連を中心に回復を見込むものの、足元におけるエレクトロニクス関連の軟調な地合いや原材料高を考慮し、前回予想に近似した水準を据え置くこととするそうだ。なお、みずほが従前描いてきたエレクトロニクス関連と自動車関連を両軸とする成長シナリオに変更はなく、13年3月期以降の2桁増益は確保できる見通しだという。

田辺三菱 <4508> 1411 +16
3日続伸。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断「買い」、目標株価1630円を継続した。19日、足利工場におけるGMP(医療品の製造管理及び品質管理基準)省令違反により栃木県から10日間の業務停止を命じられたと発表。同社はまた、厚生労働省から業務改善命令を受けた。GSでは、これら措置は予想の範囲内であり、さらに厳しい処分に対する懸念が軽減されるとみているという。規定を巡る不透明感が払拭されたことは同社株にプラスと考えるとも。

カルソカンセ <7248> 508 −7
続落。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断は、上値余地の相対感から「中立」を継続し、今後12ヶ月の目標株価は従来の430円から540円に引き上げた。GSが従来想定していたよりも大幅に上回る合理化効果をGS業績予想へと反映し、今来期営業利益予想を175億円→230億円、230億円→290億円へと増額修正するという。中国/アジア/北米(メキシコ含む)が今後5年間の売上増の牽引役だそうだ。新興国比率が高まる為、製品単価とミックスが徐々に低下していくことを会社側は見込んでいるが、利益面では、現地化の促進や一層の原価低減活動の実施により継続的な利益率の改善が達成可能との前提を置いているという。

コスモス薬品 <3349> 3595 −5
続落。野村證券は、同社のレーティング「Neutral」を継続し、目標株価は従来の3600円を3800円に引き上げた。12年5月期以降の見方は大きくは変わらず、粗利率の低下や既存店販売拡大の一巡等から12年5月期業績は一旦踊り場を迎えると予想するという。月次での既存店販売の上振れや12年5月期上期決算にて兵庫など新規エリアの販売好調が確認されれば株価は上向くと指摘。

静岡ガス <9543> 474 +3
小反発。大和CMは、株式レーティングを新規に「2」、今後半年から一年程度の妥当株価は、来期予想PERで10倍を適用した640円程度と想定し、新たにカバレッジを開始した。大口需要家向けの価格体系変更等で、原料価格変動の未転嫁リスクは大幅に後退したという。燃料転換需要の開拓、INPEXへの卸売り、静浜幹線の開通効果等により、ガス販売量は増加トレンドを維持する公算が大きいと指摘。

三菱ケミHD <4188> 606 −6
反落。大和CMは、同社のカバレッジを開始、株式レーティングを新規「1:買い」、目標株価を740円に設定した。今来期はPTAが減益も、MMAは力強い増益が続くと考えるという。今期は微減益ながら計画上振れ、来期は10%営業増益を期待するそうだ。資金調達に課題も、セクター平均を下回る現株価は評価不足だと指摘。(編集担当:佐藤弘)

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