Apr 04, 2010
キーの交換をした隣の部屋
私は16年間、今のアパートに住んでいる。隣の部屋には鍵交換をしている。盗難に入ったからだ。お正月の不在を狙った空き巣狙いだ。正方形れて窓から入ったのだ。正月休暇で帰宅近所の住民たちは部屋の惨状にパニックされて騒動があった。もしそうならそうだろう。家に帰ると部屋は荒らされた窓は壊れ、知らない人が部屋を歩き回っている。気分が悪い。今後も盗難の標的になるではないかと恐れている。そんな近所の管理会社が鍵交換をお勧めみたいなので、翌日には、最新の鍵が交換されていた。私たちも、盗難に注意しようと思います。ガラスになっていることが原因で割れてしまうと、影響は大きいものです。壊れた状態にもよりますが、ガラス修理しても元の状態に限りなくアクセスできるようになるでしょう。自分たちが長く愛用していた商品であれば、ぜひガラスの修理を依頼してください。物を大事にしていく習慣は非常に重要なのですね。
毎日新聞高知支局の大澤重人・前高知支局長によるコラム「支局長からの手紙」が本になりました。「心に咲いた花−土佐からの手紙」(四六判、293ページ、1890円)=写真=です。08年4月〜11年4月の在任中に書いた163本から103本を収録しました。書店や通販サイトで購入できます。問い合わせは冨山房インターナショナル(03・3291・2578)へ。
10月3日朝刊
秋季四国地区高校野球大会への出場をかけた県大会(県高野連主催)の決勝と代表校決定戦が2日、坊っちゃんスタジアム(松山市市坪西町)であった。
決勝は東予地区新人大会で優勝した第4シードの小松が今治西を破り、県大会初優勝を飾った。試合後、小松の青野流誠主将(2年)は「四国大会でもチャンピオンになって、甲子園に行きたい」と意気込みを語った。四国大会への残り一つの切符をかけた代表校決定戦は、宇和島東が初回の満塁本塁打などで川之石をコールドで降した。
22日から徳島県で開催される四国大会には、四国各県から計12校が参加。愛媛からは小松、今治西、宇和島東が出場する。
県大会と四国大会の成績は、来春の第84回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の出場校選考の重要資料となる。【村田拓也、篠崎真理子】
▽決勝
小松
031100000=5
100010000=2
今治西
小松は二回、2四球と安打で1死満塁とすると、村上の中前適時打でまず同点。更に2死満塁から宇都宮の2点中前適時打で逆転し、三回にも高橋の内野安打で追加点を奪うなど、序盤で主導権を握った。今治西は一回に末廣の中前適時打で先制し、四回以降は投手陣が小松を無安打に抑えたが、打線がつながらなかった。
▽代表校決定戦
川之石
00201000=3
51000103=10
宇和島東
(八回コールド)
宇和島東は一回、先頭打者・坂井の内野安打などで満塁とすると、原田が左越えに満塁本塁打。清家の中前適時打もあり、いきなり5点。八回には2死満塁から原田が走者一掃の左中間二塁打で試合を決めた。川之石は、三回に阿部の中前打などで2点、五回にも菊池の左前打で1点を返すが、9残塁で流れをつかめなかった。
◇部員13人の挑戦、引退3年生がサポート−−ベスト4初進出の川之石
「3年生たちが応援してくれているから、つらくなったら上を見ろ」
川之石の二宮成夫監督は、ピンチを迎えるとナインたちにこう声をかけた。スタンドでは今夏の愛媛大会を最後に野球部を引退した3年生が集まり、「まだまだいけるぞ」と声を張り上げ、後輩を励まし続けていた。
準々決勝で済美を降し、秋の県大会で初のベスト4に進出した川之石だが、3年生引退後の部員数は13人。部員の少なさを補うため、引退した3年生がいつも現役部員を支えた。練習では、進路が決まった生徒はもちろん、受験勉強中の生徒も練習に駆け付け、ノックだけではなくボール拾いもいとわず、後輩たちが練習に打ち込めるようサポート。悩んでいる後輩の相談にも乗り、思いを受け止めてくれたという。
曽我晃主将(2年)はそんな先輩の姿から、「自分たちに勝ってもらいたいという強い思いを感じた」という。そして試合後、「先輩のために勝ちたいとの気持ちがあったから、ここまでこられた」と涙をにじませた。
代表校決定戦で敗れ、あと一歩のところで先輩に「初の四国大会出場」のプレゼントはできなかった。しかしスタンドからは、「これからも練習のサポートをしてやる」「次は春の大会だ」など、後輩へ温かいエールがナインに注がれていた。【篠崎真理子】
10月3日朝刊
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高校生が生け花の腕を競う「Ikenobo花の甲子園2011」の四国地区予選(池坊華道会など主催)が1日、高松市のサンポート高松であった。
笠田(香川)、愛媛大付属(愛媛)、今治精華(同)、高知小津(高知)、高知追手前(同)の3県5校が出場。3人1組になり、45分間以内に、当日発表されたトルコキキョウなど15種の花材と持ち込んだ地元の花材1種を、3種の花器に生けた。各チームは家族への感謝や、季節の移ろいなど思い思いのテーマに沿い、真剣な表情で作品を仕上げた。
審査員と観客の投票の結果、笠田が四国地区代表校に選ばれた。全国9地区の代表校が出場する全国大会は11月13日、京都市中京区の池坊会館で開かれる。他の各賞は次の通り。パフォーマンス賞・愛媛大付属▽チームスピリット賞・高知追手前▽ハーモニー賞・今治精華▽アメージング賞・高知小津。【中村好見】
10月3日朝刊
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