Jan 26, 2010
ホテル予約も、インターネットの時代
ホテルの予約をインターネット上で得ることができるサービスはどのような珍しくなくなった。このようなインターネット予約の開発は、より良いサービスを期待できるようになってきている。たとえば、ホテル側としても、誰も宿泊していないことがあるが収入の減少につながるため、1日の予約は非常に安く設定しているサービスもある。これは、インターネットの検索によって得ることができるホテル予約の一形態である。通常、大都市駅前のホテルというのは、宿泊費がノプゴやが、名古屋のホテルは、駅から徒歩3分以内に4000円台で泊まれるところが中には、朝食に、その価格ところもあります。名古屋では"おまけ"を重視するというが、名古屋のホテルでもサービス精神が非常に旺盛なのかもしれません。出張などに役立っています。
滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の類似グッズが出回り、権利が侵害されたとして、同市は28日、原作者と製造・販売業者らにグッズ販売の差し止めと総額約4750万円の損害賠償などを求めて大阪地裁に提訴した。
【ひこにゃんVSよいにゃんこ】グッズ販売争い 泥沼化
訴状などによると、市はひこにゃんの著作権と商標権を保有しており、類似グッズによって市の権利と利益が侵害されたと主張。「ひこにゃんをPRするための市の努力にただ乗りする行為は許されない」としている。
ひこにゃんを巡っては、類似グッズの販売差し止めを求めた市の仮処分申請が昨年12月、大阪地裁で却下され、市側が大阪高裁に即時抗告している。
原作者側は「キャラクターをトラブルに巻き込むのはイメージを傷つけるだけで心が痛む。訴状を精査し、対応を考えたい」と話している。【松井圀夫】
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「最後まで、よく頑張った」。第83回選抜高校野球大会で、28日に大垣日大高(岐阜)と対戦した東北高(宮城)。三塁側アルプススタンドは東日本大震災の被災地から駆けつけた選手の家族や学校関係者のほか、関西の宮城県人会や“友情応援”で陣取った兵庫県内の高校生らで満席。試合には敗れたが、地域や世代を超えた「応援団」はナインの雄姿を見届けた。
被災地からは野球部の登録外選手のほか、選手の父母らが10時間以上かけて飛行機とバスを乗り継ぎ、駆けつけた。
主将の上村健人君の父、一夫さん(42)は「神奈川出身だが、気持ちは被災地の人たちと一緒のはず」と胸中を思いやる。生徒会副会長の中津山美沙紀さん(17)は「甲子園に来られなかった生徒の分もしっかり応援したい」と表情を引き締めた。
スタンドには野球部OB会による「がんばろう東北! がんばろう宮城!」の横断幕が掲げられた。初回に失点したが、声援は強まる一方。OBで東北福祉大1年の阿部功太郎さん(19)は「自分が3年の時に入ってきた選手たちなので思い入れは深い」と、選手たちの懸命なプレーに目を細めた。
関西に住む東北出身者も陣取った。「関西宮城県人会」の副会長、高橋敏雄さん(73)は「親族の行方が分からない人も応援に来てくれた。関西と東北の架け橋として応援のメッセージを届けたい」と声をからした。
最終回には得点圏に走者を進め、見せ場をつくった。惜しくも敗れたナインに、スタンドでは「がんばれ!東北」の白い旗がひらめき、温かい拍手がいつまでも送られた。
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東京電力福島第一原子力発電所は、原子炉の本格的な冷却に欠かせない設備が集中するタービン建屋の地下にたまった放射性物質を含む水の除去作業が難航している。
2、3号機は汚染水の回収先の復水器が満水であることが判明、1号機の除去作業も水量が多く終了のめどは立っていない。2号機建屋で見つかった1000ミリ・シーベルトを超える高い放射線量の水について、枝野官房長官は28日午前の記者会見で、一時溶融した燃料と接触した水が直接流出したものとの見方を示した。2、4号機の使用済み核燃料一時貯蔵プールが満水になっていることが確認されるなど前進も見られるが、作業の長期化は避けられない見通しだ。
枝野長官は原子力安全委員会の見解として、2号機でたまった汚染水について言及。「大変残念な事態だが、これによる健康被害を防ぎ、全体を収束させるための努力をさらに進めていく」と述べた。2号機と比べると汚染水の放射性物質の濃度が低い1、3号機に関しては「格納容器から蒸気として出たものが凝縮したか、放水で希釈されたものと推定される」とした。
第83回センバツ高校野球大会6日(大垣日大7−0東北、28日、甲子園)「迷いやためらいは被災者に申し訳ない。全力でぶつかるだけ」。東北の二塁手、夷塚圭汰君(16)は試合前日の27日、中学時代の担任教諭から「前向きにやってこい」と激励された。恩師の言葉を胸に、被災地の人に向け、はつらつとしたプレーを披露した。
大阪市内の宿舎に27日、夷塚君あてに1本の電話があった。相手は母校の仙台市立蒲町中3年時の担任、高橋有希男さん。「連絡できてよかった」。高橋さんの家族は無事といい、「失敗を恐れず、全力で前向きにぶつかっていけ」とエールを送られた。
夷塚君の自宅は津波に襲われた仙台市若林区。家族は無事だったが、甲子園に来てからも後ろめたさや戸惑いがあった。
「被災者の生活を考えると、野球どころではない。いっそ(大会が)なくても…」と思ったこともある。
だが、恩師の電話で迷いは吹っ切れた。高橋さんには「やってやろうという気持ちで、思い切り戦ってきます」と答えたという。
応援席で両親が見守る中、七回の守備ではゴロの打球に飛びついて捕球した。「自分たちの全力プレーで被災地の人を元気づけられたら」と、最後まで顔を落とさなかった。
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