May 15, 2010
まだ知らないウォーターサーバー
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東北が梅雨明けしたとみられる11日、東日本は厳しい暑さに見舞われた。東京電力と東北電力はそれぞれ、電力需給の逼迫(ひっぱく)見通しを4色で示す「でんき予報」で初めて“黄信号”を出し、冷房の抑制などによる節電を呼び掛けたが、最大使用電力はともに東日本大震災後の過去最高を更新した。
東電が同日午前8時30分に発表した予想最大電力は4680万キロワット、ピーク時の供給力は5200万キロワット。前日10日夕に出した予想から見通しを厳しくしたため、予報は朝になり緑から黄に変わった。最大電力実績は午後2時台の4599万キロワット(速報値)だった。
東電は、平日日中の供給力に対する電力使用量割合の見通しが90%未満は緑で「比較的余裕」▽90%以上〜95%未満は黄で「厳しい」▽95%以上〜97%以下はオレンジで「大変厳しい」▽97%超は赤で「危ない」として、前日夜と当日朝に発表している。
1日の本格運用開始以来、緑が続いていた。素敵なガラス修理(12):情報
でんき予報は日中に変更されることもある。“赤信号”が出れば、政府は需給逼迫警報を発令。東電は計画停電の必要性を判断し、実施する場合は2時間前までに周知する。
東北電力も同日、「でんき予報」をスタート。午前中は「比較的余裕」の緑だったが、午後に最大電力需要見通しを引き上げたため、予報は黄に変わった。最大電力実績は午後2時台に1183万キロワット(速報値)の震災後最高を記録。今後、計画停電の可能性が高まればマスコミなどを通じて告知するという。急務!開業は終わらない
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東京商工リサーチは11日、全国410金融機関を対象に、2009年12月から11年3月末までの「金融円滑化法」に基づく返済猶予実績をまとめた。中小企業の申込件数は累計192万2694件、金額は51兆1560億円だった。実行率は件数ベースで89.7%。同社は、全国の企業の12.2%に当たる約32万社が返済猶予などを申し込んだと推測している。一方、同社が把握しただけで、同制度を活用した企業の倒産件数は3月末時点で75件、6月末時点では99件に上り、貸し倒れ対策も必要となりそうだ。
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日産自動車は11日、電気自動車(EV)「リーフ」用のリチウムイオン電池と太陽光発電を組み合わせた充電システムの実証実験を始めたと発表した。横浜市の日産本社に448枚の太陽電池パネルを新設、ここで発電した電力を本社内の電気室に設置したリチウムイオン電池に蓄え、EVの充電や社内の照明用などに使う。ブームとなるか?トイレのつまりを調べよう太陽光利用の充電システムにより、EVの走行時だけでなく、供給する電力の発電時も二酸化炭素(CO2)を排出しない「ゼロエミッション」を目指す。
充電システムは住友商事との共同出資会社で、リチウムイオン電池の二次利用事業調査などを手がけるフォーアールエナジー(横浜市西区)と共同開発した。太陽光発電は最大出力40キロワットで、リーフ4台分の電池を使った充電システムの最大充電容量は96キロワット時。蓄電した電力は日産本社内の充電器でEVに供給する計画で、リーフに換算して年間約1800台分を充電できるとしている。さらに余剰電力がある場合は、照明用など本社の一般電力としても活用する。
日産はリーフの使用済み電池を再利用し、産業用や家庭用の蓄電池として再販する事業を計画している。昨年12月にリーフを発売したばかりで、使用済みリチウムイオン電池が集まるのは5年後からとみており、今回の実験で事業化する際に、どの程度の蓄電量が必要かなどを検証する。Chapter.1 テープ起こしとどう違う?
また、12月には一般家庭用で、リーフ同様の24キロワット時の電力を蓄えられる定置型蓄電池のモニター実験も始める。東日本大震災とその後の電力供給不足で、蓄電池の活用ニーズは高まっており、同社では来年をめどに100万円を切る価格で定置型蓄電池の市販を目指す。(平尾孝)
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