May 05, 2009

LED蛍光灯を使用したいと思うかは売っていない

家庭用LED電球は、スーパーなどに置いて広く消費者が手に取ることができるものとなっています。しかし、蛍光灯タイプのLEDと、なかなか会うことができません。なぜなら、蛍光灯のソケットにLED蛍光灯を設置するには、電気配線工事を行う必要があるからです。これは、広く知られていないと思うので、安全のために存在していません。
HIDは、PCではHuman Interfece Device(ヒューマンインターフェイスデバイス)と省略されています。 HIDは、マウスやキーボードのように人々がコンピュータに何か支持することができるもので、これがないとHIDデバイス(マウスなど)、コンピュータで何もすることはできません。今では、Bluetoothと呼ばれる技術を使用してUSBを使用することなくワイヤレスでこれらの機器が操作できるので便利になっていますね。
 【国頭】沖縄の鍛冶屋の祖として知られる国頭村奥間の「奥間鍛冶屋(カンジャーヤー)」で9日、同鍛冶屋の子孫が詠んだとされる「かぎやで風節」の原歌を刻んだ歌碑の除幕式が開かれた。併せて「奥間鍛冶屋発祥の地」の石碑も除幕された。子孫やその親族らが多数集まり、歌碑と石碑の建立を祝った。
 かぎやで風節の原歌の由来は1470年にさかのぼる。第二尚氏の始祖尚円王(金丸)が若く不遇だったころ、奥間鍛冶屋にかくまわれ、世話になったという。尚円が王位に就いた同年、世話になった恩から同鍛冶屋の次男正胤を国頭按司に取り立てた。正胤がその喜びを即興で詠んだのが原歌だという。
 原歌は「あた果報のつきやす/夢やちやうも見だぬ/かぎやで風のつくり/ぺたとつきやさ(思いがけない果報が身に付くとは夢にも見なかった。鍛冶屋で物を造る時のように風格がわが身にぺたっと付いた)」という歌詞。現在、祝いの席などで一般的に歌われるかぎやで風節は「本歌」といわれる。
 歌碑と石碑の建立は、鍛冶屋の子孫の東嵩純さん(88)と、親族の宮里繁さん(89)が「先祖の功績を形として残したい」との思いで数年前から検討し、ことし実現した。

 みんなの党県支部(菊地文博支部長)は18日、県議選(来月4日告示、同13日投開票)で掲げるローカルアジェンダ(政策課題)を発表した。「埋蔵金」を活用した増税なき復興▽電力自由化を柱とした「脱原発」▽道州制を先取りした形での「東北州」の実現−−など計8項目で、震災を受けた復興施策が中心。復興財源捻出の具体策として議員歳費3割カットや県庁職員給与1割カット、議員定数削減なども掲げている。
 同支部は基本政策を中心とした計17項目のローカルアジェンダを震災前にまとめており、震災を受けて今回の8項目を追加した。県議選でみんなの党は仙台市内5選挙区で計5人、気仙沼・本吉選挙区で1人の計6人の新人を擁立する方針。【影山哲也】

10月19日朝刊

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 【宮古島】秋の到来を告げる渡り鳥、サシバの本格的な飛来が16日、宮古島市で確認された。宮古野鳥の会(仲地邦博会長)や県などが宮古島と伊良部島で実施している飛来数調査で、宮古島側で776羽、伊良部島側で5千羽が確認され、いずれも今期最多となった。
 ことしは天候や風向きの影響で、同会が調査を始めた7日から15日まで、宮古島側で34羽、伊良部島側で767羽しか確認されていなかった。同会によると、宮古島側で一日に500羽を超える飛来が確認されるのは珍しいという。仲地会長は「天候が回復し風向きも北東に変わったため、これまで入ってこられなかったサシバが一気に来たのだろう」と話した。
 サシバは中国や日本本土で春から夏にかけて繁殖し、秋になると越冬のためにフィリピンやインドネシアなどへ向かって南下する。宮古では毎年寒露の前後に、南下する途中で林に下りて羽を休める姿が確認される。
 16日には、同市平良松原の通称夕陽が丘(松原墓地団地上)で市民観察会も開催された。約30人が参加して観察し、上昇気流に乗って空を高々と舞うサシバの姿に歓声を上げた。根路銘藤香さん(28)は「前回見た時は数が少なく、群れを見たのは初めて。感動した」と話した。城間祐希奈さん(6)は「いっぱい飛んでいて格好良かった」と笑顔を見せた。

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 【沖縄】全島エイサーまつり実行委員会(会長・東門美津子沖縄市長)は23日に岩手県釜石市で開かれる震災復興イベントに沖縄市安慶田青年会を派遣し、エイサーを披露する。釜石市は沖縄市の姉妹都市である愛知県東海市の姉妹都市で、沖縄市と友好関係にある。派遣には島袋芳敬副市長や市議3人も同行し、釜石市の案内で大きな被害に見舞われた地域も視察。震災を機に、友好関係にある都市同士が防災面で協力する新たな都市交流の在り方も模索する。
 釜石市でエイサーを演舞するのは安慶田青年会代表の26人。市青年団協議会がチャリティーイベントなどで集めた寄付金約50万円の一部を使い、炊き出しのソーキそば500食を振る舞うほか、市婦人連合会と共に作るサーターアンダギーも配布する。
 安慶田青年会の糸数勝久会長(23)らは「義援金集めなどに取り組んできたが、エイサーが盛んな沖縄市だからこそできる応援をしたい。現地の人と交流し、何でもいいので手伝えることもしたい」と話した。本番を前に14日夜には安慶田小学校で最終仕上げの練習が行われ、若者たちは復興への祈りが届くよう演舞に汗を流し、力強い太鼓の音を響かせた。

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