Dec 20, 2008
エコハウスのインテリアへのこだわりについて
エコハウスに関心を持つ人は、時代の先を行った人なのでしょうか。自分の生活を検討するのは容易なことではありません。エコハウスのインテリアにも注目したいものです。自然にやさしい素材を使用しているか。細部にまで注意することが実は重要です。資料などを比較して、徹底的に調べてみましょう。最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。
和歌山県田辺市秋津町、JA紀南産直店の駐車場などで20日、約1500個のあんどんを並べた「熊野古道 夢・あんどん祭り」が開かれた。ろうそくのほのかな明かりが会場を照らし、辺りは幻想的な雰囲気に包まれた。
秋津町や万呂、小泉町内会らでつくる実行委員会(鷹押靖会長)主催。5年目の今年は、東日本大震災の被災地に向けて「祈り」をテーマに開催した。
あんどんは、会津小学校の児童や地元の老人会会員らが作った。表面には夏らしい花火の絵や「がんばろう日本」と被災地への応援メッセージなどを書き、産直店駐車場にはハート形や虹の形に並べた。夜店が出て、盆踊りもあり、多くの人でにぎわった。
家族と浴衣姿で訪れた会津小学校4年の加藤安菜さん(10)は「あんどんを作るのは楽しかった。(明かりがともっているのを見て)きれいだと思った」と話した。
あんどんは、8月中旬に田辺市扇ケ浜の扇ケ浜海水浴場であった「扇ケ浜あんどんの夕べ」でも並べられ、27日には田辺市本宮町の熊野本宮大社で営まれる八咫(やた)の火祭りでも飾られるという。
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和歌山県田辺市で20日と21日の夜、先祖や故人らを慰霊する灯籠流しや千灯供養が営まれた。それぞれ東日本大震災犠牲者の鎮魂の願いも込められ、参列者は静かに手を合わせた。
●900個川面照らす 会津川で灯籠流し
会津川では20日、「灯籠流し」があった。それぞれの思いを乗せた約900個の灯籠が、ほのかな光を放ってゆらゆらと揺れながら、ゆっくり川下へ流れた。
田辺市南新町の本正寺(青木宏純住職)主催。会津川の切戸橋近くで青木住職らの読経が響く中、地域の人らが協力して、先祖や新仏、ペットの名前が書かれた灯籠に次々と灯をともし、川に流した。
河原や土手には、川に浮かんだ灯籠をじっと見つめる人や手を合わせて静かに祈る人の姿が見られた。
●ろうそく、ほのかに 東光寺で千灯供養
新庄町の東光寺(今西有学住職)では21日、千灯供養があった。ろうそくのほのかな明かりが墓地全体を照らし出し、辺りは幻想的な雰囲気に包まれた。
檀家(だんか)ら約150人が参列。今西住職の読経が響く中、訪れた人々は墓の前に立てられたろうそくに一つずつ灯をともし、祈りをささげた。
新庄町の谷本浅子さん(85)は「雨がやんでくれてよかった。ご先祖様のおかげできれいにともった」と話した。
敷地内にある昭和南海地震(1946年12月21日)犠牲者の供養塔にも灯がともされた。
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和歌山県の田辺市やみなべ町で、本年産の白干し梅(原料梅)の取引が始まっている。これまで相場にしていた「見通し価格」は、独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会の調べを受けたため、今年はなくなった。農家や加工業者らは相場のない取引に戸惑いを見せている。
農家が塩漬けして天日干ししたのが白干し梅で、それを加工業者が味付けするなどして梅干し商品をつくる。これまでなら毎年7月ごろ、紀州田辺梅干協同組合と紀州みなべ梅干協同組合が取引の相場となる「見通し価格」を決め、それを目安に取引していたが、関係者によると今年はなくなったという。
田辺市梅振興室によると、今のところおおむねA級(10キロ)が6500円から7700円の間で取引され、7千円台前半が多い。7月時点の昨年産の取引価格が7千円台だったことから、その価格が目安になっている格好ではないかという。
市は「今は梅干しがある程度売れているし、需給のバランスが取れているため大きな混乱はないようだ。しかし、毎年10月ごろには暑さが落ち着き、消費も一段落するのでその時に価格が下がらないか心配する声もある」と話している。
JA紀南は、今年の生産量や在庫、売れ行きなどを勘案し取引価格を決めているが、価格は言えないという。JA紀南は「少しでも農家の所得につながるように、本年産の原料梅が滞留しないように考えて値決めしたいが、難しい」と話す。
みなべ町内のメーカーは、事務所内に独自の買い取り価格の表を掲示しているが、価格は変動するという。町内の別のメーカーは「まだ在庫があるので、もう少し様子を見るつもり」と慎重な姿勢を見せる。
農家にも戸惑いは大きい。田辺市内のある農家は「『見通し価格』がなくなったので、自分の取引する価格が高いのか安いのか分かりにくい」。別の農家は「今は原料梅が動く状況なのでよいが、在庫がたまり始めるとどうなるのだろう」と心配する。
価格だけでなく、今後の産地を心配する声もある。JA紀南は「これからメーカー間の競争が激化すると思う」といい、みなべ町内の加工業者も「力の強い業者や農家はより強くなるが、弱いところは衰退し、淘汰(とうた)が進むのではないか」と危惧する。
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