Jul 12, 2010
HIDは、蛍光灯の種類
HIDは、特殊光源かと思っていたが、原理は蛍光灯のようなアーク放電による紫外線発光蛍光物質の発光のために、蛍光灯の一種と考えても間違いがあるようだ。省エネの高さで、LEDとの勝負だが、明るさの高さと離れて明るい良い光源であるということで、自動車や鉄道車両のヘッドライトはHIDがより適切である。 LEDは、現在の表示用に使用、HIDとの棲み分けがされているようだ。最近ではノートパソコンのモニターにもLED液晶が当たり前になっています。コンピュータ長年使用している場合は、モニタが故障してしまうのが難点でした。しかし、LED液晶と、寿命になるので、モニタの故障は少なくなるのではないかと思います。 LED液晶で、画面もキレイになるため、HD動画をより楽しんでできるようになるそうです。
【レールへブン】 のどかである。ひたすらのどかである。指宿枕崎線の西大山駅(鹿児島県指宿市)。開聞岳をバックにしたこの風景は、鉄道の図鑑やら雑誌で見慣れてはいる。しかし、こうして実際に訪れて眺めてみると、「ここが日本で一番南の駅なのか」と、感動すら覚える。
表現としては「JR日本最南端の駅」が正しい。1960年の開業以来、長らく「日本最南端の駅」として知られてきた。運行本数が少ないローカル線の無人駅としては考えられないほど知名度は高かった。ところが2003年、沖縄に「ゆいレール」が開通したことで、赤嶺駅(沖縄県那覇市)にその座を譲った。ちなみに日本最西端の駅もゆいレールができたことで、松浦鉄道のたびら平戸口駅(長崎県平戸市)から那覇空港駅(沖縄県那覇市)に移った。
鹿児島中央と枕崎を結ぶ指宿枕崎線は複数の“顔”を持つ。鹿児島中央から喜入あたりまでは通勤通学の利用客が多い近郊路線。そこから指宿までは海沿いを進む観光路線。さらに指宿から終点の枕崎までは無人駅ばかりののんびりしたローカル線、といった具合だ。鹿児島中央と枕崎を結ぶ直通列車は数少ないが、乗車すれば沿線の変化を楽しめる。
再びホームから開聞岳を眺めた。やはり、のどかである。ひたすらのどかである。(久保木善浩)
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最近、お茶の間でも話題のネットスーパー。ウェブサイトで注文を受け、即日または翌日に商品を配送してくれるネット上のスーパーマーケットのことだ。生鮮食品から日用雑貨まで自宅の玄関先に配達してくれるため、(1)重い物を持ち運ぶ必要がない(2)計画的な買い物で在庫や食費管理がしやすくなる(3)サイトによってはチラシ価格で広告の品もゲットできる(4)配送料も一定額以上購入などで無料になる−など多くの特徴がある。
米や水などを運ぶことが困難な高齢者や小さい子供のいる主婦、帰宅時間の遅い単身者にも便利。以下、店舗型・センター型・食材宅配型の3つのタイプ別に、個々の特徴を紹介しよう。
■店舗型
まずは大手スーパー系に代表される「店舗型」。豆腐や刺し身も宅配可能なのは、最寄りの店舗から短時間で届くから。ただ、大手でも全店舗対応でなく対象地域も限られている。対象地域かどうか調べる必要がある。
そんななか、24都道府県で約100万人を対象に、扱い品目も約3万点と充実しているのがイトーヨーカドーのネットスーパー。入会費も年会費もお買い物代行費も無料で、1日23時間注文が可能だ。
「店舗の広告チラシの商品をチラシ価格で購入できるほか、独自のネット特売を実施する場合もあります。配送費は1回315円かかりますが、8のつくハッピーデーは配達料が80円になります。また、店舗によって一定額以上での配達料が無料になるキャンペーンも実施中です」(セブン&アイ・ホールディングス広報)
西友のネットスーパーも同じく入会金・年会費が無料。夕方5時までの注文で最短3時間、夜10時までに届け可能。品目は7000点で、5000円以上の購入で配送料0円になる。2013年末までに既存店舗のほとんどにあたる約350店舗でネットスーパーを予定と発表している。
■センター型
2つめの「センター型」は商品在庫を大敗専用センターに集約しているタイプで、配達エリアが広く欠品しにくい。代表格の1つ、サミットネットスーパーは9月から新設の“午前便”や、留守中でも玄関先などに安全に商品を届ける“留め置きサービス”など利便性の高い配送メニューを用意する。「さらに月315円の会費を支払っていただくと、特売品も含め全品5%引きになる“ソク割”があります。買えば買うほどお得になると好評です」(サミットネットスーパー広報)
関西や九州が実施エリアのセンター型の代表格、阪急阪神東宝グループの阪急キッチンエールは安心安全な“デパ地下”食品の宅配で人気が高く、10月23日から首都圏サービスも開始する。
「百貨店で人気の、なかなか手に入らない有名スイーツやお酒・焼酎・ワインはもちろん、お刺し身や管理栄養士が考案したメタボ対策のカロリーメニューまでお届けします」(阪急キッチンエール広報)
前日の深夜12時までの注文で翌夕方5時までに届くので、デパ地下好きの男性には注目だ。
■食材宅配型
3つめの「食材宅配型」の代表的なものは、パルシステムなどの生協系。食材へのこだわりで知られるパルシステムだが、日用雑貨や家具などもそろう。ネット会員に登録(無料)すれば、カタログ掲載商品のほか、ネット限定品やわけあり特価商品も購入可。出資金として1000−2000円(地域により異なる)がかかるが退会時に返却され、年会費は無料。エリアは関東圏と山梨県・福島県・静岡県で、配送料は地域で異なる。
食品宅配型の中でも独自の安全基準をクリアした食品だけを取り扱っているのが、Oisix(おいしっくす)。全アイテムの放射能検査も出荷前に毎日実施し、値段は少々高めだが一般では売られていない珍しい食材が手に入るのも魅力だ。入会金・年会費は無料。対象エリアは全国で、初めての人向けのおためしセットは1980円(税込み・送料無料)でお得だ。
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