May 16, 2010

カードローン賢くお金を使おう

カードローンといえばこの子が高いというイメージが、借りて望んでいないことが多いのですが、実際にはそれほど高い金利ではありません。その最初のカードローンを利用する方は、30日間無金利ローンカードローンです。このような事実を最初に知ったのスマートカードローンを利用すれば、安易にキャッシングをするよりもはるかに短縮することができます。
ゴールドカードの格付けのみに目がくらんだ年間。ダイナース一本でした。それなりにポイントを獲得したが、一万円端数は切り捨てと無茶なカードでした。今思えば何してブルジョアをしたでしょう。最近、VISAゴールドカードに切り替えると、当然のポイント加算に取っています。以前でしたら、どこかのブラックではなく、、ダイナースカードが大手を振っていたのですが、今時そんなことをする時代ではないような気がします。銀行などの金融のカードは、比較的制限が少ないことがあるので、インターネットショッピングの入力時に使用しています。どのように良いものを安く。あればポイントで沢山。今の私の生活です。
 福島県浅川町の農家が放射性物質に汚染された稲わらを与えた牛42頭を出荷していた問題で、県とさいたま市は18日、うち1頭(個体識別番号12526−29391)の肉が県内のスーパー5店で5〜6月に販売されていたと発表した。この肉からは東京都の検査で国の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える670ベクレルの放射性セシウムが検出されている。
 県食品安全課などによると、川口市のスーパー「そうます」が5月27〜31日に計9キロを販売。スーパー「ライフ」も5月25日〜6月14日に寄居店で410グラム▽毛呂山店で390グラム▽北春日部店で750グラム▽浦和白幡店で840グラム−−を販売した。
 また、同じ農家が出荷した別の牛(個体識別番号12486−42953)の肉約58キロが、5月に鳩ケ谷市と松伏町の焼き肉店で提供されていた。汚染の有無は分からないという。【大谷津統一】

7月19日朝刊

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 テレビなどで人気の戦場カメラマン・渡部陽一さんを招いたチャリティー講演会「世界からのメッセージ〜希望ある明日のために〜」が13日、那覇市民会館であった。渡部さんは、取材で訪れた戦場で兵士となった中学生ぐらいの子どもたちに銃を突き付けられた経験などを語り「戦争では小さな子どもたちが一番犠牲になる」と強調した。会場には家族連れなど1300人が訪れ、渡部さんの話に聞き入った。
 同講演会は、ボランティア団体・ジョイネス沖縄(与那覇利枝会長)の設立記念事業として行われた。収益の一部は東日本大震災の復興支援金などに充てられる。流行の保険相談とどう違う?
 渡部さんは20歳の時に一人でアフリカに渡り、ルワンダ内戦で20人ぐらいの子どもたちが無表情で大きな銃やナタを持っている光景を目の当たりにした。その後、コンゴ紛争、ユーゴスラビア・コソボ紛争、パレスチナ内戦、イラクなどの紛争地を取材した。
 ゆっくりとした語り口の渡部さん。講演会では劣化ウラン弾の影響で地中などが汚染され、被害を受けたイラクの子どもたちや、戦場で働く子どもたちの様子を、自らの写真を披露しながら紹介。「日本での生活とあまりにも違うから想像しにくいかもしれない。戦場の子どもたちの声を写真を通して届けたい」と力強く語った。
 子ども2人を連れて来た下地恭光さん(38)=浦添市=は「戦場に行った人の生の話を聞いて、子どもたちに戦争の悲惨さを知ってもらえたと思う」と話した。
 渡部さんは同日、沖縄市民会館でも講演した。

 第93回全国高校野球選手権福島大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の3回戦の会場と試合開始時間が18日決まった。大会は21日に再開し、郡山市の開成山野球場など7球場で3回戦計16試合が行われる。【長田舞子】

7月19日朝刊

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 ◇「勝ち進む姿、力もらった」
 18日早朝の列島を興奮に包んだ女子サッカー「なでしこジャパン」のワールドカップ(W杯)優勝。東日本大震災後、明るいニュースが少ない中、県内各地にも喜びの声が響いた。
 飯舘村を離れ、相馬市大野台の仮設住宅に家族4人で暮らす山田和彦さん(49)は、ニュースで世界一を知り、「どんどん勝ち進む姿に、こっちも力をもらった。気分が沈むこともあるが、今朝は気持ちがよかった」と話した。
 県内では、東京電力女子サッカー部「マリーゼ」がJヴィレッジ(楢葉、広野町)を拠点に活動していたが、原発事故で活動休止となった。
 双葉町から猪苗代町のホテルリステル猪苗代に避難している横山妙子さん(57)もテレビニュースにくぎ付けになったといい、「以前勤めていたシルバー人材センターが、マリーゼの選手寮の近くにあり、頑張っている姿をずっと見ていました。ドイツ戦に勝ったころからもしかしたらとは思っていましたが、優勝してすごくうれしい。本当は自宅にあるマリーゼのユニホームを着て応援したかった」と、避難生活が続く中で届いた“最高の吉報”に声を弾ませた。
 また、同じく「マリーゼ」の地元だった広野町でラーメン店を経営する白土喜久男さん(54)は「世界一なんてなかなかできないこと。とても元気づけられた」と喜んだ。【長田舞子、小畑英介、井上大作】
 ◇本県関係2選手、佐藤知事も祝福
 佐藤雄平知事は、マリーゼに所属して福島第1原発に勤務した経験もある丸山桂里奈、鮫島彩両選手の名を挙げ、「本県で活躍した丸山選手、鮫島選手、そして、なでしこジャパンの皆さん、念願のW杯優勝、誠におめでとうございます。最後まで勝利を信じてあきらめないプレーは、被災した方々をはじめ、多くの県民にたくさんの勇気と感動を与えてくれました。選手の皆さん、指導に当たられたスタッフなど、関係の皆さんのご尽力に心から敬意を表します」とのコメントを出した。

7月19日朝刊

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