May 02, 2009

手形割引に積極的な理由

事業資金融資の低迷で、銀行に向かうのは、住宅ローンのようだ。しかし、短期的には融資までに時間がかからない手形の割引を積極的に実施しているようだ。手形割引は、短期資金供給でしかないので、手形の期日までに新たな融資をしないと、それこそまた落ち込んでしまう。銀行にも両刃の剣なのだと思う。
FXが誕生したのは1998年4月、"外国為替法"や"外国為替及び外国貿易管理法"が改正され、個人、外国為替取引を行うようになったきっかけです。終戦後、1949年に施行された外国為替法は、資本の海外流出を避けるために、外国との経済取引を原則的に禁止しようとする外国為替公認銀行にのみ、外国為替取引を可能にする形を取っていたです。しかし、1998年の改正外国為替法が施行して、FXが誕生しました。
 66回目の「原爆の日」を迎えた6日、和歌山県みなべ町清川の清川中学校(宇和孝仁校長、31人)の2年生10人が広島市を訪れ、同市中区の平和記念公園で開かれた原爆死没者慰霊式・平和祈念式(平和記念式典)に参列した。今年は東日本大震災による原発事故があり、式では菅直人首相が「『原発に依存しない社会』を目指す」と述べるなど、原子力の存在そのものに言及。生徒らは千羽鶴を奉納するなどして平和を誓うとともに、核と人間の関係を見つめ直した。

 同校は毎年、2年生が記念式典に参列している。今年も5月ごろから、第2次世界大戦について学んだり、千羽鶴を作ったりして事前学習に取り組んできた。

 生徒は5日早朝に同校を出発。広島市に到着後、現地のボランティアガイドの案内で平和記念公園を巡った。ガイドには「いまの日本は、平和だと思いますか」などと積極的に質問。「原爆の子の像」で千羽鶴を奉納した。

 記念式典では、原爆が投下された午前8時15分に参列者が黙とう。松井一実広島市長が「核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に全力を尽くすことを誓う」と宣言した。

 岩沢美穂さん(13)は「事前にインターネットなどで調べてから行ったが、原爆ドームを見てあらためて戦争の怖さを知った。原発に頼らない社会になればと思う」。原晴希君(13)は「現地のガイドさんが、原爆によって一瞬でたくさんの建物や命が失われたと話していたのが印象に残った」と語った。

 2年生の担任で引率した杉谷素子教諭(34)は「当時の資料を実際に自分の目で確かめ、ガイドの話を聞くことで、戦争の悲惨さや平和の尊さを肌で感じてくれたと思う。衣食住に不自由なく暮らせることに感謝しながら、広島に行って学んだことを周りの人にも伝え、平和への意識を高めてほしい」。宇和校長(53)は「式典に参列する機会はなかなかないので、生徒たちには非常に貴重な経験になったと思う。今後も、さらに平和学習を深めていきたい」と話した。

 第47回県吹奏楽コンクール(主催・県吹奏楽連盟、朝日新聞社)が5〜7日、和歌山市民会館で開かれ、南部高校吹奏楽部が高校小編成部門で金賞を受賞した。22日に滋賀県で開かれる第61回関西吹奏楽コンクールに県代表として出場する。同校は2年前に県吹奏楽コンクールで初めて金賞を受賞したが、県代表には選ばれなかった。その当時1年生だった3年生が中心となったことし、2年越しの夢をかなえた。

 高校小編成部門は5日に開かれ、11校が出場した。なるほど。格安航空券のあんなこと南部高校は顧問の磯崎綾子教諭の指揮で「ラス・ボラス・グランデス―惑星を象(かたど)る大石球の神秘」(八木沢教司作曲)を演奏。金賞(4校)を受賞し、県代表(2校)にも選ばれた。

 同校は2009年の同コンクールで初めて金賞を受賞したが、金賞受賞校の中から選ばれる県代表にはなれなかった。部員たちは県代表に選ばれることを目標に、5月中旬ごろからコンクールに向けた練習を始め、遅いときには午後8時ごろまで学校に残って練習に励んできたという。

 部長で3年生の西本純怜さん(17)は「高校生活最後のコンクールなので、何とか県代表になりたいと思って頑張ってきたので本当にうれしい。関西吹奏楽コンクールでは持っている力を全部出し切って完全燃焼したい」。磯崎教諭は「全然休みも取らず、朝から晩まで弱音を吐くこともなくよく頑張ってきた成果だと思う。心から褒めてあげたい。県代表として恥ずかしくないよう、多くの方に感動していただける演奏ができるよう頑張りたい」と話している。

 県吹奏楽コンクールの出演者は次の皆さん。

 西本純怜、萩野希実子、釣本真唯、岩本香耶、尾崎美祐紀、堀本陽香、清水美希、赤坂輝章、中口智則、大江すみれ、団栗美希、楪華奈、山本裕子、市井真緒、片山阿弓、安井愛、船谷麻都香、宮本朋美、葛城りな、田川円香、東成美、尾崎廉奈

 この他、紀南関係の結果は次の通り。

 【中学校小編成部門】金賞=田辺▽銀賞=南部▽銅賞=白浜、緑丘、東陽

 【中学校A部門】銀賞=高雄、明洋

 【中学校B部門】銀賞=明洋

 【高校小編成部門】金賞=串本古座▽銀賞=近畿大学付属新宮高・中

 【高校A部門】銀賞=神島、熊野▽銅賞=田辺、新宮

 第7回串本まつり(同まつり実行委員会主催)が6、7の両日、和歌山県串本町の串本港や町文化センターなどであった。240人が踊り歩いた串本節おどり、花火大会、ビンゴゲームなどを多くの人が楽しんだ。

 旧串本町と旧古座町が合併した2005年から夏の恒例行事として開催しており、ことしで7回目。実行委は町や町観光協会、町商工会などで構成している。7月31日には、串本まつりの一つとして橋杭海水浴場で海水浴まつりを開いた。

 6日は午後6時に町文化センターで出発式をした後、串本郵便局付近から串本港までの道路で串本節おどりがあった。子ども会や保育所など町内の8団体が参加。浴衣や法被を着た子どもや大人が、串本節保存会の歌に合わせて「道中踊り」や「正調女踊り」などを披露しながら約260メートルを練り歩き、沿道の人を楽しませた。

 職員と園児の保護者合わせて30人で参加した上野山保育所の前田紀代子所長(64)は「去年よりも参加人数は少し少なかったが、保護者も参加してくれて元気に踊ることができた」と満足した様子。那智勝浦町から参加した田宮陽菜さん(9)は「初めて参加したけど楽しかった。来年も参加したい」と笑顔をみせた。

 午後8時からは、串本港を会場に町内の企業や町民らの寄付による花火大会があった。大会のテーマである「つながれ絆 ガッツ串本」の文字が浮かび上がる仕掛け花火で幕開けし、約3600発が大きな音を響かせながら夜空を染めた。

 7日は町文化センター駐車場などで、串本町商工会が主体になったさまざまなイベントがあった。ふれあい広場では射的ゲームや金魚すくい、フランクフルトとかき氷の振る舞いがあり、子どもらが楽しんだ。

 アユのつかみ捕りでは、簡易プールに約千匹のアユが放たれ、子どもらが腰をかがめ、びしょぬれになってアユを追い回した。上富田町朝来の松木平成人君(9)は「アユはぬるぬるしていて、つかみにくかった」と話した。

 町立体育館では、町商工会リリースタンプ会の商品券46万円分が当たるビンゴゲーム大会もあった。

 同日は田辺海上保安部の巡視船「みなべ」と串本海上保安署の巡視船「むろづき」の体験乗船もあった。福井の夜行バス&名古屋〜ならこれで充分!

Posted at 20:32 in Accident | WriteBacks (0) | Edit
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