Nov 03, 2010

高速バスで快適な旅を

新宿駅の西口を出ると、高速バスの乗り場がある。夕方になると地方に出発する高速バスが停車し、旅行や帰省と考える人が多く集まっているのを見ることができます。高速バスは新幹線を使用するよりも安価で、しかも夜間の移動を終えてしまうことが多いので、まだ使用していない人はぜひ利用をお勧めする。
深夜バスで、皆さんはどのように過ぎ去ったのか。基本的に目的地まで寝て過ごすことが多いと思う。私もその例外なしにほとんど寝て過ごす。さて、深夜バスでそのように寝て過ごすためにはいくつかの重要な要素があるが、最も重要なのは、近所の人々の態度ではないだろうか。隣の席の人の態度によって自分が快適かどうか大きく変わる。隣の人がむやみに体をこちらに任せて来る人であり、私は狭いスペースで何とか目をつぶって時間が通り過ぎるのを待っていた経験もある。それはまた繰り返して思わない。もちろん、自分の態度が相手に影響を与えることは念頭に置いていてほしい。深夜バス以外にも、でも、お互いの上に弱体化させる気持ちを忘れないだろう。
 31日が期限の他クラブへの移籍について、本田圭は「オファー? ナッシング」と笑い、すでにCSKAモスクワに残留する決意を示した。31日早朝にカタール・ドーハ国際空港から、CSKAが合宿を張るトルコに向かい、合流予定。2月からは欧州リーグも開幕する。「1試合1試合勝つことを通じて、成長していきたい」と意気込んだ。

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 ◇アジア杯 決勝 日本1―0オーストラリア(2011年1月29日 カタール・ドーハ)

 DF長友佑都が決勝アシストを決めた。0―0の延長後半4分、左サイドをドリブル突破して左足でクロス。李の左足にピタリと合わせてV弾を演出した。後半11分からは左MFにポジションを上げ、ドリブルや本田圭とのコンビなど多彩な攻撃で何度もサイドを突破。今大会3アシストを記録して「上のレベルでやるためには攻撃での成長が必要だと思ってやってきた。その成果が少しは出せた」と胸を張った。一方で試合後に本田圭と「まだまだ自分たちのサッカーができていない時間がある」と言葉を交わすなど反省も忘れなかった。

 今大会は全6試合にフル出場。決勝でもチーム最長の15・283キロを走った。準決勝の韓国戦で車(チャ)ドゥリを圧倒するなどアジアでは敵なし。欧州での評価も高く、所属するチェゼーナから1月中にビッグクラブに移籍する可能性も残されている。「1月移籍?それはないと思いますが、ビッグクラブにステップアップしたい気持ちはある。世界一のサイドバックになるためには、あまり時間もないので」。世界一のサイドバックを目指す背番号5が、まずはアジアの頂点に立った。

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 ◇アジア杯 決勝 日本1―0オーストラリア(2011年1月29日 カタール・ドーハ)

 少しだけ照れながらMF本田圭祐はトロフィーを掲げた。92年のカズ、00年の名波、04年の中村に続く日本人4人目の大会MVP。韓国、オーストラリアを倒しての優勝には「今までの優勝以上にこの優勝は価値がある」と胸を張ったが、その半面、MVPの受賞には複雑な表情を浮かべた。

 「(MVPは)チーム全体に贈られたもの。今回はそういう大会だった。チームメートとスタッフに捧(ささ)げたい」。あくまでも“チームの代表”として受け取ったとの思いが強かった。

 本田圭「自分が見せたかったことが見せられなかった。その点では悔しさが残った。もっと全試合を通じて圧倒したかった。全部がギリギリで周りの力に助けられた。俺個人が目指す理想はそういうものじゃない」

 左足首捻挫で欠場した1次リーグ・サウジアラビア戦以外の全5試合に出場。全14得点中6得点に絡んだ。決勝のオーストラリア戦では前半30分、37分に決定的なパスで得点機を演出。延長前半14分には長い距離を走ってゴール中央から左足シュートを放った。全てネットを揺らすことはなかったが、強じんなフィジカルとテクニックで攻撃陣をけん引。それでも“持ってる”男は、今大会1得点に終わった自らに不満を感じていた。

 本田圭「全てのアタックにおいて個を高めていきたい。僕が本当のトップレベルの選手と争って勝つにはソコですね。次、何かの大会で優勝した時は“俺が優勝させた”と心の底から言えるように。個人的なプレーでチームを救える存在になりたい」

 優勝した中でも課題は分かった。現在の自分の立ち位置も理解した。そして出した結論は“まだまだ伸びシロはある”ということ。アジア王者の誇りを胸に、再び本田圭の世界一を目指す戦いが始まる。

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