Sep 06, 2010

洗面ロッキーの漏れを止めるの検索

朝、バタバタしている。洗面台もの家族が争う。子供の顔を洗っさせるために水を集めていた。そして、洗面ロッキーの漏れを止めるのを忘れていた。下の地面まで流れてしまい、朝の忙しい時間が流れる。簡単に言うと雑巾で拭いて、またバタバタしている。また、別の日の洗面ロッキーの漏れを止める忘れていた。同じことを何度も繰り返して終わる。
最近のお店にウォーターサーバーが置いてあり、ば必ず飲んでしまう。レバーを押すだけで冷たくて美味しい水が出てくるので、この家にいるととても便利で素敵なんじゃないか惹かれてしまう。しかし、この前TV番組での浄水器とウォーターサーバーのどちらがコストがいいか比較するコーナーがあり、圧倒的に浄水器が安かった。それを見て家は浄水器のまま良いかとあきらめた。
 県広報課は21日、無料の動画投稿サイト「ユーチューブ」に県公式チャンネル「とっとり情報チャンネル」を開設した。ゆるキャラ、山陰海岸や大山などの自然、岩ガキやらっきょうなどの特産品の動画を掲載。県の魅力発信と知名度向上を図る。
 チャンネル開設に先立ち、県職員の有志が動画撮影や収集をする「TORI撮り団」を結成。団員は、海中撮影、山登り、バイクなど、それぞれの趣味を生かして県内をPRする動画を撮影した。現在65作品が掲載されており、今後も随時掲載していくという。
 平井伸治知事は「人気ナンバーワンの情報サイトを目指したい」。団長の県水・大気環境課の衛生技師、木下博登さん(26)は「ゆるキャラがダンスをするなど、ついつい見てしまうような動画を作っていきたい」と意気込んでいる。
 とっとり情報チャンネル(http://www.youtube.com/user/tottoripref/)では、県民が撮影した動画も募集する。最長3分の動画ファイルを郵送などで受け付ける。問い合わせは県広報課(0857・26・7755)。【遠藤浩二】

6月22日朝刊

【関連記事】
フジテレビ : ドラマ「名前をなくした女神」ダイジェストをユーチューブで配信
インターネット環境:7割がテレビでネット利用を希望 接続は2割、使いたいのはYouTube
著作権法違反:コンサート映像投稿 罰金30万円 /埼玉
世界の雑記帳:サウジ当局が女性活動家を逮捕、車運転しユーチューブに投稿
長谷川京子:出産間近ビデオで登場 椎名桔平はユーチューブで役作り 映画「レイン・フォール」


 八頭町郡家の中央中学(西上孝明校長)と若桜町浅井の若桜中学(山本光文校長)の全校生徒が東日本大震災で被災した福島県いわき市内の中学校に先月送った絵はがきの返事が21日、届いた。同市内に派遣されていた自衛隊第8普通科連隊(米子市両三柳)の隊員が持ち帰り、この日両校の生徒に手渡した。
 中央中と若桜中は先月、被災地の中学に激励メッセージを送ることを計画。いわき市で活動をしていた同隊が、生徒がメッセージを書き入れた絵はがきを市内の中学5校に届けた。返礼として絵はがき約740枚を受け取った同隊は、災害派遣の任務から戻る際に持ち帰り、約600枚を中央中に、約140枚を若桜中に渡した。
 震災前のいわきの風景が描かれた絵はがきには「これからも大変なことがたくさんあると思いますが、頑張ります。本当に、ありがとうございました」などと書かれていた。中央中では絵はがきを掲示して、全校生徒が見られるようにするという。
 受け取った中央中生徒会長の井上拓也さん(15)は「被災地は大変だから返事が来るとは思わなかった。自分たちのはがきで幸せになってくれたらうれしい」と話していた。【川瀬慎一朗】

6月22日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:被災者癒やす自衛隊風呂 累計90万人利用
夏至:各地で30度超す じりじり迫る夏
東日本大震災:「ウニの里」復興を 岩手最北の洋野町
福島第1原発:飯舘村役場、福島市で業務開始
東日本大震災:元校長らが子供支援 心のケアにシフトへ


 ◇同じ被災者の立場に共感 頼れる“夫婦漫才”
 「開店です!」。石巻市臨時職員、山田葉子さん(43)の号令で、おにぎり、飲み物などを家族の人数分、プレートに載せては運び出す。無駄のない流れ作業で、配給待ちの長い列があっという間に消えていく。避難所となっている宮城県石巻市渡波町1の渡波小学校での配給の様子だ。
 2階建て以下の建物のほとんどが津波に飲まれるなど、石巻市内でも津波の被害が大きかった渡波小周辺。今も下水道が使えず生活環境は決して良くないが、渡波小の避難所には活気と笑顔がある。運営の現状について、鳥取県災害応援隊の西村康平さん(31)は「リーダーシップがとれる山田さんの存在のおかげ」と分析する。
 「リーダーなんて一度も思ったことも言ったこともありません。私は本部の、避難所の皆さんのボランティアですから」。謙遜する山田さんだが、30分ほどの取材の間にも避難者からの“葉子さんコール”が5回以上。山田さんを中心に避難所が運営されていることは間違いない。
 山田さんの頼もしいパートナーが、同じく臨時職員の高橋誠さん(45)。震災前までは顔見知り程度だったが、今は避難所のみんなから“夫婦漫才”と言われるほど息のあった名物コンビに。
 2人が他の臨時職員と違うのは、もともと渡波小の一避難者であることにある。震災発生直後から、ボランティアとして石巻市職員らと一緒に運営に関わってきた。5月に臨時職員として雇用されると、2人は別の避難所に派遣されたが、渡波小の避難者から「戻してほしい」と強い要望が市役所に寄せられ、数日で渡波小に戻ることになった。
 渡波小にもトラブルはあった。特に配給が少なかった震災当初は食糧を巡ってトラブルもあったが、同じ避難者の2人が苦情を引き受けることで納得してもらったという。被災者で、渡波の住民である2人が本部の運営に加わることで、避難所が一つの方向を向いている。
 渡波小では、本部は物資・情報の管理に徹し、共同生活のルールなど避難者の生活に関することは避難者自身に任せている。避難者は、校舎の2階と3階、体育館で生活しており、各施設ごとの代表者を置き、避難者らによる自立的な避難者運営を目指している。
 被害が大きかった渡波地区だが、今回の災害時でも、普段から育んできた地域のコミュニティーが機能している。「こき使ってごめんね〜」。県の応援隊員に笑顔で物資を運ぶ指示を出す山田さんに、応援隊の沢克博さん(39)は「住民自治です」と笑顔で応えていた。【加藤結花】

6月22日朝刊

【関連記事】
原発賠償審:避難所2万円上乗せ…精神的損害に月10万円
福島第1原発:自主避難支える自主的証明書…市民団体発行
東日本大震災:秋篠宮ご夫妻がいわきの避難所など訪問
東日本大震災:知的障害者、相次ぐ急死…避難先で発作など
東日本大震災:2次災害回避へ11世帯に避難勧告…仙台市


Posted at 05:04 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.