Jun 26, 2010
サッカーユニフォームで元気に。
先日、サッカーが大好きな先輩の誕生日、欧州サッカーのユニフォームを探してびっくりプレゼントしたんです。先輩は"今の健康をもらった"と非常に満足しています。もちろん、複製サッカーユニフォームはあったのですが、さすがにスポーツウェアですね汗を蒸発させる仕様になっていて、動きやすい立体縫製されているかでよくすることができるので、感心しました。皆さんは、これまでどのようなスポーツクラブに通っていたのですか?私は人生で初めて通ってスポーツクラブ卓球クラブでした。元卓球は小学生の時の冬、学校の行事していたため、経験はありましたが、本気で卓球がうまくいってみたいと思うようになったのは中学時代卓球部に入ったのをきっかけにした。その辺卓球のスポーツクラブに通うようになったのですが、やはり通い始めたとはまったく違うということが明らかになった。講師は丁寧に教えてくれて、気がかりなことを質問するとわかりやすく教えてくれたりして、通って良かったと思いました。将来子供ができたときには同じように楽しい経験をさせてあげたいです。
佐世保市のハウステンボス(HTB)で、4万本のひまわりの大輪が観光客の目を楽しませている。
園内2カ所に昨年の2倍にあたる4万本を植えた。4種類あり、HTBによると、ゴッホの名画「ひまわり」のモデルとなった品種ビンセントやサンリッチオレンジが既に満開。好天が続けば22日ごろに全4万本が満開になるという。園内のホテルヨーロッパ館内にも飾られ「ひまわりの館」として来場者を迎えている。
先月16日から「元気祭り」を開催中。7月の入場者数は昨年比約1割増で、7月30日には今夏最高の約1万人が入場した。【野呂賢治】
〔長崎版〕
8月18日朝刊
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諫早と島原半島の4市のごみ処理を担う「県央県南広域環境組合」(管理者・宮本明雄諫早市長)のごみ焼却費がかさんでいる問題で、地方自治法に基づく百条委員会設置の決議案が、22日の組合議会定例会に提出されることが分かった。組合議員によると、過半数の賛同者がおり、関係者の証人喚問や記録提出を求める権限がある百条委が設置される見通しとなった。
決議案は、05年の施設稼働当初から処理性能が発揮されず、過剰な支出につながっており、設計・建設の経緯も含め、原因究明するべきだとしている。
この問題では、ごみ焼却炉の電気・ガス代が当初契約より過大だとして、組合は焼却炉メーカーを相手取って約19億円の損害賠償請求訴訟を起こしており、長崎地裁で係争中。組合議員の西口雪夫・諫早市議は「裁判では明らかにできない施設の問題点を委員会で徹底検証したい」と訴えている。
百条委は、通常の特別委員会とは異なり、虚偽証言や正当な理由なく出頭を拒否した場合は禁錮や罰金に処せられたり、刑事告発されることもある。【柳瀬成一郎】
〔長崎版〕
8月18日朝刊
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昭和40年代の鳴門市内と現在の様子を見比べる「鳴門今・昔写真展」が同市撫養町小桑島のキョーエイ鳴門駅前店で開かれている。21日まで。無料。
約120点を展示。昭和の写真は阿南市の写真家、木田英之さん(77)が鳴門市内に住んでいた時に撮りためたもの。写真サークル「鳴門ぴんぼけクラブ」のメンバーが、同じ場所で現在の写真を撮影した。現在は開発が進んだ同市鳴門町高島に塩田が広がる風景など、比較することで歴史が感じ取れる。
同市撫養町斎田、大学生、大西美来さん(22)は「景色は変わっているが面影もあり、不思議な感じがする」と話した。【大原一城】
8月18日朝刊
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先週、実家のある兵庫県に帰省していました。高校卒業までの18年間を懐かしんで地元を歩いていると、シャッターが下りた店舗が増え寂しさを感じました。幼少期、毎日のように訪れていた市場では商店が減り、一部が駐車場に変わっていました。郊外への大型店進出が影響しているそうです。
営業を続ける店主から「元気?」と声を掛けられました。20年も前のことですが、野菜や魚、駄菓子など多種の商店でにぎわっていました。店主らは小さかった私と遊んでくれたりもしました。今思うと、市場で交わす何気ない会話が楽しかったような気がします。
同様に客足の減少に悩む、徳島市の商業施設「中洲市場」は、商品を自宅に届けるサービスを始めるそうです。市場関係者は「人情味ある市場を取り戻したい」と話します。大抵の物がそろう商業施設は便利ですが、小店舗ならではの会話のある買い物も魅力的ではないでしょうか。【山本健太】
8月18日朝刊
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