Sep 25, 2009

エコハウスのインテリアへのこだわりについて

エコハウスに関心を持つ人は、時代の先を行った人なのでしょうか。自分の生活を検討するのは容易なことではありません。エコハウスのインテリアにも注目したいものです。自然にやさしい素材を使用しているか。細部にまで注意することが実は重要です。資料などを比較して、徹底的に調べてみましょう。
注文家具のよさは何でしょうか?もちろん、それはユーザーがいるということです。特に日本では、空間にかなり余裕がない部屋が多いと思いますので、それを利用するには、やはり注文家具、部屋の広さを十分に生かすことができるようすると後々良いです。たぶんデザインよりも、標準を優先した注文家具を注文する方が価値があると考えています。
 [トリポリ 23日 ロイター] 内戦下のリビアでは、反体制派が挟み撃ち攻撃を仕掛け、首都トリポリを事実上制圧し、カダフィ政権の終わりが近づいているとみられるなか、政府軍が、カダフィ大佐の居住区兼軍事施設があるバーブ・アジジヤ地区周辺で激しく反撃、戦車や狙撃兵を展開している。

【写真】リビア反体制派が首都に進軍

 ただ、政府軍が掌握しているのは、要塞があるこのわずかな地区のみとみられ、カダフィ大佐は追い詰められている。

 大佐の所在は分かっておらず、反体制派は、大佐の後継者とされる次男のセイフ・アルイスラム氏を含む息子3人を拘束したとしている。

 オバマ米大統領は、戦いはまだ終わっていないものの、42年にわたるカダフィ大佐の独裁政権は終わったとの認識を示し、流血の事態を収束させるため、同大佐に降伏を促した。

 大統領は、リビア国民に対し「あなたがたの革命はあなたがた自身のものだ。国民が値するリビアは手近にある」と語りかけ、軍の派遣ではなく支援の提供を申し出た。大統領は、反体制派に対し、暴力的な報復によって正義を追求しないよう促した。

 ロイターの記者が目撃したところによると、反体制派が狙撃兵などを一掃しようとして政府軍と衝突。高射砲などの武器を用いた銃撃戦が繰り広げられた。

 中東の衛星テレビ局アルジャジーラによると、拘束されたカダフィ大佐の3人の息子のうち、長男モハメド氏は逃走した。また、大佐の義弟アブドラ・アルサヌーシ氏の遺体とともに、大佐のもう一人の息子ハミス氏の遺体が発見された可能性があるという。

 22日の国営テレビの放送終了前の音声放送で、カダフィ大佐はトリポリにまだいることを明らかにし、「最後まで」とどまる意向を示した。ただ、これまでには大佐が出身地シルトに逃げ込む可能性や国外に亡命する可能性があるとの見方が出ている。

 大佐が最後に公の場に姿を現してから2カ月以上が経っている。

 米当局者によると、カダフィ大佐が国外に逃亡した形跡はない。

 カダフィ大佐の支持派は依然断固として戦う意向であるとみられ、北大西洋条約機構(NATO)によると、政府軍は、シルト地区から、反体制派が掌握しているミスラタに向けてスカッドミサイルを3発発射した。

 また、中東の衛星テレビ、アルアラビアは反体制派の話として、NATO軍が23日未明にバーブ・アジジヤ地区を空爆したと伝えた。

 アルジャジーラによると、油田都市ブレガ近郊でも激しい衝突が起きているもよう。


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 【モスクワ時事】タス通信によると、ロシア訪問中の北朝鮮の金正日総書記を乗せた特別列車は23日午前9時(日本時間同)すぎ、東シベリアのウランウデに到着した。この後、同総書記は車で移動、近郊のバイカル湖岸の保養地に着いた。メドベージェフ大統領と24日に会談するとみられる。ロ朝首脳会談は2002年8月以来9年ぶり。
 会談では、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議再開のほか、ロシアから北朝鮮経由で韓国に至る天然ガスパイプライン建設協力などが協議される見通し。
 20日に特別列車でロシア入りした金総書記は21日、アムール州で大規模水力発電所を視察し、エネルギー問題に強い関心を示した。ロシアが北朝鮮に電力支援する構想も浮上しており、首脳会談で取り上げられる可能性がある。
 ただ、6カ国協議再開など核問題の打開は難航する可能性があり、韓国も含めた3カ国のエネルギー協力が実現に向けて動きだすかどうかは不透明だ。 

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 【ニューデリー】政府高官の汚職が相次ぎ発覚しているインドで、汚職撲滅を訴える市民運動家がハンガーストライキを続け急速に国民の支持を集めており、政府にとって頭の痛い問題となっている。

 この人はキサン・アンナ・ハザレ氏(73)で、非暴力・不服従運動でインドを独立に導いた故マハトマ・ガンジーの信奉者。昨秋からガンジーを髣髴(ほうふつ)させるハンガーストライキを駆使して、反政府抗議運動を展開している。

 同氏は、電波の割り当てや鉱山の開発権をめぐる汚職で、現職閣僚らが摘発される事件が続出していることから、汚職事件の捜査と起訴に当たる強力な独立機関の設置を求めて抗議運動を開始。これに抗し切れず、シン首相は第3者機関を創設する政府法案を議会に提案した。しかし、同法案は首相などを捜査対象から外すものだったことからハザレ氏は弱いと拒否し、議会に対し自分の案を8月末までに承認するよう要求。警察の許可なしにハンスト集会の開催を計画したため、16日に突然逮捕された。

 直ちに釈放されることになったものの、同氏は釈放を受け入れる条件として、ニューデリー中心部で公開のハンストを認めるよう求め、政府もやむなくこれに応じ、先週からハンストに突入している。

 ハンストの場所には、週末に数万人の支持者が集まり、テレビが延々と中継を行った。政府を当惑させているのは、高度成長の恩恵を受けてきた都市の中間所得層の多くがこの抗議運動を支持していることだ。

 ハザレ氏は貧農の子として生まれ、陸軍に入隊し38歳で退役した後、故郷の村に戻って農村改革運動に身を投じた。干ばつで悩まされていた村に、灌漑設備を整備するなどして、経済発展のモデル村に変貌させたことで名をはせた。

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