Jul 30, 2009

ガラス修理ならインターネットの比較サイトを活用しよう

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スーツケースを宅配便で送る。鍵がとれて内容が出ないか心配だ。そこでスーツケースの鍵交換を考えていた。しかし、私は物忘れがひどい。スーツケースの鍵交換のことを忘れてしまった場合だと考えれば心配になる。何か良い方法はないか頭を悩ませていると、さらに知ることができなくなった。一晩寝て過ごしたら頭がスッキリしている。鍵を交換してもいい。
 スクムパン・バンコク都知事は19日午後4時半、都内北部サイマイ区クロンホクワー運河周辺の一部地域に避難勧告を発令した。当初見通しより早い21日に、北から大量の水が同運河などの河川に流れ込むとみて、危険地域の住民に対し管轄自治体の指示に従って、きょう20日中に避難するよう伝えた。バンコク周辺の河川の水門を全開し、チャオプラヤー川やタイ湾へ水量を放出する作業に全力を尽くしているとして、都内中心部への流入を防ぐ方針を強調した。

 知事は同日午前10時半、都内50区のうち7区に洪水警報を出し、住民に避難勧告に備えるよう警告した。都内での洪水警報の発表は初めて。

 警報が出されたのはバンコク北部サイマイ、バンケン、クロンサムワー、東部ノンチョーク、ミンブリ、ラクラバン、カンナーヤオ。住民に対し避難に向けた荷物の運び出し、電源プラグを抜く、重要な家財は高所に置くなどの準備をするよう呼びかけている。

 同時に陸軍などと共同で、土のうを積み増して防水壁をかさ上げ、増幅する作業を進め、同じく20日中に完了させると発表した。

 ■ラクラバンの浸水、長期化も

 19日付クルンテープ・トゥラキットによると、洪水被災者の避難所にもなっているキングモンクット工科大学ラクラバン校(KMITL)のコムサン工学部副学部長は、すでにラクラバン地区での浸水が、水位30センチ程度に達しているとし、さらに水が流入すれば水位は1メートルまで上昇するとの予測を示した。同地域は東部チャチュンサオ県のバンパコン川と高さがほぼ同程度であることから水はけが悪く、1〜2カ月に渡る冠水が続くと予測している。

 ラクラバン工業団地でバイクと汎用製品を生産するタイ・ホンダ・マニュファクチャリングは19日、当初予定通り、バイクの輸出用ノックダウン部品の生産を再開した。20日も稼働予定だが、今後水位が上がる可能性もあることから状況を見守っている。

 別の日系メーカーによると、周辺道路の水位は上がっているが、19日朝の時点で団地内は浸水していないという。

 私立ランシット大学の気候変動・災害センターは、28日以降にバンコクで大規模な河川の水位上昇が起こると警告している。北部での大量の降雨によるもので、今後さらに洪水の危険性が高まると予測している。バンコク都庁が整備した防水堤が決壊した場合、都内22カ所が浸水するとみている。

 危険地区はドンムアン、ラクシー、サイマイ、バンコーレーム、ヤナワー、サトン、タリンチャン、アルンアマリン、バンパラット、バンクンノン、バンクンシー、チョムトン、ラートブラナ、バンクンティアン、バンコクヤイ、バンコクノイ、トンブリ、パーシーチャルーン、ラクソン、バンケー、バンケーヌア、バンボン。

 ■バンカディで避難勧告

 バンコク北郊パトゥムタニ県バンカディ自治区(テサバーン)は19日朝7時半、区内の住民に向けて洪水警報を出した。河川の水があふれ出し、住居区域に流入したため、住民に避難するよう勧告した。ただバンカディ工業団地は周囲を防水壁で囲み、浸水を免れている。

 ■日本人学校、再び休校

 泰日協会学校(バンコク日本人学校)は、きょう20日と21日を臨時休校とすることを決めた。連休明け25日以降については、24日夕方の時点で最終判断する。

 同校はバンコクで洪水被害が生じる可能性に備え、先週13〜15日と今週17日を臨時休校としていた。18日に学校を再開したが、現在のバンコクの状況と児童生徒の安全確保の観点から再び休校する。

 ホンダの二輪合弁会社、文秀ホンダは19日、主力のカブタイプ車種「ウェーブ・ダッシュ」の特別仕様車を発表した。ホンダが参戦する自動二輪車の国際レース「モトGP」のレース車両と同様のカラーリングを施したモデルで、4,200台を限定販売する。マレーシアでも人気の高いモータースポーツでの実績を生かし、さらなるブランド強化を狙う。

 特別仕様車「ウェーブ・ダッシュSE(スペシャルエディション)」は、20日から全国で発売する。排気量110ccのエンジンなど性能は、昨年4月に発売したベースモデルの「ウェーブ・ダッシュ」と同じ。価格はベースモデルより100リンギ高い5,368リンギ(約13万1,500円)となっている。

 ウェーブ・ダッシュSEは、今月21〜23日にスランゴール州セパン国際サーキットで開催されるモトGPの第17戦に合わせ発売された。ホンダは「レプソル・ホンダ」としてモトGPに参戦している。前回の第16戦オーストラリアGPでは、チームのアンドレア・ドビツィオーソ選手が1位の表彰台に立った。

 モトGPは毎年約18戦が開催されるが、開催地は欧州が大半で、アジアでは日本とマレーシアのみ。文秀ホンダの岡田智社長兼最高経営責任者(CEO)は「マレーシアではオートバイレースへの関心が高い。特別仕様車も若者を中心に人気を呼ぶと思う」と語っている。文秀ホンダがモトGPチームカラー仕様の車種を発売するのは今回が初めて。

 ベース車の「ウェーブ・ダッシュ」は、昨年に発売した「ウェーブ110」の派生モデルとし開発された。若者をターゲットに外観をよりスポーティーに刷新。これまでに約1万8,000台を販売している。

 文秀ホンダによると、110〜115ccのカブタイプ二輪車の市場規模は、昨年が11万台、今年は15万〜16万台が見込まれている。同社の現在のシェアは45〜50%という。岡田社長は「特別仕様車は台数限定ということもありシェア拡大に直接影響はしないが、ブランド力の向上につなげていく」と話している。

 ■タイ洪水の影響なし

 岡田社長は、同社の四輪車事業では生産の一部停滞などが伝えられているタイの洪水について、「詳細は精査中だが、大きな影響は出ないとみている」と説明した。タイからも一部部品を輸入しているが、「マレーシアでの現地調達率が約80%と高いため、四輪ほどの影響はない」と語っている。一方で販売台数は少ないが、250ccの「CBR250R」はタイから完成車を輸入しているため、供給は滞る見通しという。

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