Mar 07, 2011

会員制リゾートでの休暇について

一度、会員制リゾート招待休暇を行ったことがあります。私が行った会員制リゾートは、ホテルや別荘、そのレクリエーション施設構成されていました。別荘は、不在時にも、管理者が定期的に清掃しているシステムだったので感心しました。レクリエーション施設にはテニスコートやゴルフコースが非常に遅くすることができた。
海外旅行保険の保険は何でも入っていれば安心だが、ほとんど使用することもないので勿体無いと思っている人も多いかもしれません。私の知り合いにも海外旅行保険をかけずに旅行に行く人がいます。しかし、私たち夫婦は、過去に2回、海外で入院したことがあります。滞在期間が長いこともあるが、海外旅行保険をかけて、本当に良かったと思っています。
 今月19日に上行結腸癌から併発する肺炎のため亡くなった俳優・原田芳雄さん(享年71)の通夜が21日、東京・青山葬儀所でしめやかに営まれた。横長の祭壇は映画のスクリーンをイメージして5種類約6000本の白い花で飾られ、自身のライブで愛用したギターとマイクスタンドのほか、白いスクリーンに映える赤いタオル、喪主を務める長男でミュージシャンの原田喧太から贈られたバーボンなども置かれた。遺影には2009年に映画『ウルトラミラクルラブストーリー』の取材の際に撮影された写真が使われた。

【写真】アウトローな役が印象深い、若き日の原田さん

 本人が無宗教だったため戒名はなし。会場には2008年2月29日の自身の誕生日に行ったライブ『芳雄 17th×4 LIVE』で歌った「蒼い影」、「“りんご追分”歌うなよ」、1993年10月1日の『東京ラフファイト』で歌った「many rivers to cross」、「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」、「朝日の当たる家」の音源5曲がリピートで流された。

 原田さんは会社勤務を経て俳優座入りし、1968年『復讐の歌が聞こえる』で映画デビュー。自ら企画を持ち込み製作され、16日に公開したばかりの主演映画『大鹿村騒動記』が遺作となった。映画は昨年11月にクランクアップ。その後、腸閉塞と誤嚥(ごえん)性肺炎を併発して入院、闘病してきたが、車いすに乗って登壇した11日の完成披露試写会が最後の公の場となった。


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 1972年に創刊して以来、映画の上映スケジュールやエンターテインメント情報を掲載し続けていた雑誌「ぴあ」の最終号が本日発売された。39年、エンターテインメント情報誌の草分けとして多くの人に愛された「ぴあ」はこの8/4・18合併号をもって休刊となる。

 紀伊國屋書店新宿本店では「ぴあ最終号フェア」として店頭1階ひろばにブースを設け本日11:30〜19:00販売予定だが、売れ行き好調のため予定より早く終了する可能性もあるという。

 紀伊國屋書店新宿本店の購入者には、まさに「ぴあ」とともに青春を生きたという40代後半から50代以上が多いが、20代、30代とみられる女性も見受けられ幅広い世代に読まれ続けていた雑誌であることがわかる。ぴあ最終号購入者の一人である50代の男性は「ぴあは創刊当時から知っていて、学生時代にはよく買っていた」と語り、やはり最終号ということで購入したとのこと。そして「39年間おつかれさまでした」とまるで旧友にかけるような言葉が印象的だった。店頭に立っていたぴあの西尾氏によるとやはり「50代、60代の方が当時を懐かしんで買ってくださる姿が目立ちます」とのこと。

 紀伊國屋ではこのほか1階通路、4階特設会場で及川正通氏の歴代表紙ポスターコレクションも展示し、その時代を映し出すエンターテインメントの縮図を改めて感じることができる。

 なお紀伊國屋書店新宿本店の「ぴあ最終号フェア」でのぴあ購入者にはもれなく、バイヤーリースオレンジジュース1本とぴあの表紙イラストレーター及川正通氏の描いたマリリンモンローのイラスト入りのオリジナルうちわのほか、及川正通イラストのジョニデ、三谷幸喜、PUFFYのメモパッド、てぬぐい、クリアファイルの中から1点好きなアイテムがプレゼントされる。

 インターネットがまだ普及していなかった時代、「ぴあ」は映画や音楽などを鑑賞するときの大切な情報源だった。読者が投稿する欄外「はみだしYouとPia」に投稿し、読んで笑い、イベントに出かけ、ぴあのおかげで映画好きになった読者も多いだろう。あらためて、39年間ありがとうございました。(編集部・下村麻美)

雑誌「ぴあ」8/4・18合併号は7月21日発売 680円(税込み)

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「こち亀」の両さん&中川が地元・亀有に凱旋! 映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!』主演の香取慎吾(SMAP)と速水もこみちが“亀有スクリーンジャック”と銘打って7月21日(木)、東京・亀有のMOVIX亀有で全10回におよぶ舞台挨拶を行った。

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週刊少年ジャンプ(集英社刊)で35年にわたって連載されている人気漫画の実写版。昨年の連続ドラマ化に続く映画化で、警察庁長官の孫娘の誘拐事件に両さんの初恋の女性とのロマンスなど大小さまざまな“事件”が勃発する。

ラストの10回目の舞台挨拶に登壇した香取さんと速水さんは、疲れたそぶりを見せずにおなじみの制服姿で自転車にまたがって登場。ファンの歓声に手を振り、握手にも応じていた。全10回で舞台挨拶を観覧した観客は2,100人超! 香取さんが「いかがでしたか?」と問いかけると「最高!」、「面白かったー!」という声が場内からわき起こった。

各回の舞台挨拶では観客からの質問にも答えていたが、そのやりとりの中で偶然にも、香取さんと速水さんがこの日、共にピンク色の下着を着用していることが判明。この日、麗子役の香里奈は残念ながら欠席となったが、麗子のイメージカラーのピンクを2人が身に着けていることに…。香取さんはこの偶然にご機嫌で「こんなところに麗子がいたんだ(笑)? なでしこJAPAN!」と意味不明のボケをかましながら観客の笑いを誘っていた。

速水さんも地元凱旋に笑顔。「最初は緊張しましたが、やはり亀有は温かい」とホッとした表情を見せていた。この10回目にはゲストとして青木克徳葛飾区長も来場。2人に花束を手渡した。さらに、原作者の秋本治も登場。秋本さんは「映画化の話が来たとき、松竹からというのがすごく嬉しかった。松竹と言えば『寅さん』(※『男はつらいよ』シリーズ)。僕は第1作からずっと劇場で寅さんを観てきたので、夢じゃないかと思った」と感慨深げ。実は、香取さんは『男はつらいよ』シリーズの山田洋次監督と対談したそうで「僕が、『亀有に来ると“おかえり”と声を掛けてもらえて嬉しい』と話したら、『渥美(清)さんもそうだった』とおっしゃってました」と明かし、秋本さんは顔をほころばせていた。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!』は8月6日(土)より全国にて公開。


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