Dec 29, 2010

CFD =危険なハイリスクのイメージです。

突然ですが、皆さんはFXルルハシンことがありますか? FXをやっている方は、CFDをイメージしやすいと思います。 CFDは、差金決済取引と、FXが代表的です。証拠金を会社に任せてその活用をかけて取引をしています。リスクを負うのが嫌な場合に活用する1、つまり証拠金で50万円預ける場合は、50万円ほどの商品を買っていますことも可能です。投資商品は、外国為替、株式、日経平均連動型、金、など種類は様々です。最近では、レバレッジ制限がかかっていて、以前の50倍以上の取引が可能だったが、現在では個人取引では25倍の上限です。
前々からFXが気になっていて、やろうと思うのだが、どうしても躊躇してしまう。やはり初心者の方で、FXは、未知の領域であり、ギャンブル色が強いからだろう。また、高収益高リスクなので、失敗した時を考えると恐ろしい。今は、少ない金額でスタートすることも出てきてはいるがどの程度の資金がなければそれも難しいようだ。
エレコムは4日、マウスの新モデル5シリーズを発表し、いずれも1月中旬より発売する。発表されたのは、Bluetooth 3.0対応の高機能モデル「M-BT5BLシリーズ」「M-BT7BRシリーズ」、タマゴをモチーフにした"EGG MOUSE mini"「M-EG3DRシリーズ」、手にフィットするリーズナブルな有線モデル「M-M8URシリーズ」「M-M9URシリーズ」。価格は1,890円より。

○「M-BT5BLシリーズ」「M-BT7BRシリーズ」

Bluetooth 3.0対応モデルは以下の2シリーズ。

「M-BT5BLシリーズ」は、5ボタンとチルトホイールを備えた高機能レーザーマウス。分解能は1,200カウント、電波到達距離は磁性体で約3m、非磁性体で約10m。電源は単4乾電池×2本で、アルカリ乾電池の場合は連続作動時間が約75時間。本体底面に電源スイッチを設けた。

本体サイズはW58×D97×H33mm、重量は約56g(電池を含まず)。対応OSはWindows XP(SP2以降)/Vista/7、Mac OS X(10.5〜10.5.8、10.6〜10.6.5)、およびPlayStation 3(システムソフトウェア・バージョン3.50)。価格は5,670円。

「M-BT7BRシリーズ」は、スタンダードな3ボタンの光学式マウスで、主な仕様は上記「M-BT5BLシリーズ」と共通。単4アルカリ乾電池×2本の場合、連続作動時間は約81時間。本体サイズはW62.9×D95.8×H38.5mm、重量は約59g(電池を含まず)。価格は3,255円。

○"EGG MOUSE mini"「M-EG3DRシリーズ」

「M-EG3DRシリーズ」は、タマゴをモチーフにした"EGG MOUSE"シリーズの新モデルで、3ボタンの光学式ワイヤレスマウス。インタフェースはUSB、分解能は1,000カウント、電波周波数帯は2.4GHz、電波到達距離は磁性体で約3m、非磁性体で約10m。電源は単4乾電池×1本で、アルカリ乾電池の場合は連続作動時間が約75時間。本体底面には電源スイッチがある。

本体サイズはW49.6×D66×H35.4mm、重量は約33g(電池を含まず)。小型USBレシーバのサイズはW15×D19×H6.5mm、重量は約2g。対応OSはWindows XP(SP2以降)/Vista/7、Mac OS X(10.5〜10.5.8、10.6〜10.6.5)。価格は3,255円。

○「M-M8URシリーズ」「M-M9URシリーズ」

5ボタンを備えた光学式の有線マウスには、「M-M8URシリーズ」(Sサイズ)と「M-M9URシリーズ」(Mサイズ)をラインナップ。本体の柔らかなカーブが手にフィットし、長時間の使用でも疲れにくいとしている。6色のカラーバリエーションは共通。

インタフェースはUSB、ケーブル長は1m、分解能は1,000カウント。対応OSはWindows XP(SP2以降)/Vista/7、Mac OS X(10.5〜10.5.8、10.6〜10.6.4)。価格は1,890円。

「M-M8URシリーズ」(Sサイズ)の本体サイズはW55×D85×H35mm、重量は約65g。「M-M9URシリーズ」(Mサイズ)の本体サイズはW60×D100×H39mm、重量は約75g。

[マイコミジャーナル]

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 世界最大のSNS(交流サイト)「フェースブック(FB)」に、公式ページを開設する日本企業が増えてきた。海外のミュージシャンや俳優、団体がファンとの交流に利用する「ファンページ」に登録し、情報発信やユーザーとのやり取りを行う。

 日本人登録者が少ないと言われるFBだが、グローバルな事業展開を意識してページを開く国内企業もあるようだ。英語版を併設する会社も少なくない。

■日英2か国語でページ運営するANA

 FBの会員数は、全世界で5億人。一方で日本人利用者は2〜300万人程度と見られる。個人の登録は今ひとつ伸び悩んでいるが、企業の中にはFBを積極活用しようとの動きが出てきた。

 全日空(ANA)は2011年1月11日、FBに日本語ファンページを立ち上げた。先行して09年1月に英語ページをスタートしている。同社広報室に聞くと、空港勤務者や機体整備士などの1日の業務を紹介したり、客室乗務員が勧めるお土産情報を提供したりと、試行錯誤しながら内容を固めていきたいと話す。

 FBを選んだのは、双方向性に優れているからだ。ウェブサイトはあるが、基本的に情報発信は一方通行となる。FBのファンページなら、ANAが書き込んだ内容を通じてユーザーは会社の「顔」が見える。ユーザーも自分のコメントも書き込め、お互いのやり取りが見える。両者の「関係」が安定していけば、ユーザーは提案や意見を出すこともあるだろう。ANAにとっては「厳しいご意見を頂戴することで、サービス改善につなげられる」(同社広報室)メリットも期待できる。

 航空業はマーケットが世界に広がるため、日英両言語のページを運営しているという。他社の例を見ても、海外に事業展開している企業は英語ほか外国語のページをもっているケースが多い。国別のファンサイトを設ける会社もある。ユニクロは各国版で英語を使用しているが、無印良品は中国語やスペイン語など現地語で対応するなど、特色が出ている。これらのページは、ファン登録しているユーザーの顔ぶれも国際的だ。

■早めに参入して「先行優位性」を保つ

 これら企業のファン登録者数は5000〜1万人程度。これに対して22万人を超えるファンを持つのが、ファッションブランド「サティスファクション・ギャランティード」(SG)だ。全製品が日本製というのがセールスポイントで、有名人にも人気が高い。

 FBを通じて、シンガポールやインドネシアなどにファンが広がったという。1月10日にテレビ東京で放送された「ワールドビジネスサテライト」の中で、SGを展開する「エスワンオー」の佐藤俊介社長がFBに「日本のファッションについてどう思いますか」と英語で投げかけると、たちまちのうちに「格好いい」「とてもカワイイ」など、短時間で多くのコメントが寄せられた。FBでは情報発信よりも、ユーザーとのコミュニケーションを重視していると佐藤社長は番組内で話した。

 海外企業やSGのような成功事例をリサーチした上で、10年10月にFBにページを立ち上げたコンビニエンスストア大手のローソン。同社広報によると、「国内企業は、まだFBにあまり参入しておらず、先行優位性を保つため」と開設の理由を説明する。ANAなどと違ってページは日本語だけで書かれている。現時点ではFBの日本人ユーザーが必ずしも多くない点も認識した上で、今後の国内における成長性や、FB自身が日本でユーザー拡大の意向であることに期待し、まず日本語でテストを重ねながらFBの有効な利用法を探っていくようだ。

 海外を見ると、ファン数2200万人を抱えるコカコーラは別格としても、100万人以上を有する企業は決して珍しくない。国内企業にとっても、ビジネスがグローバル化する中でFBが有効ツールに化ける可能性はある。

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