Jun 04, 2010
カードローンを組むなんて
カードローンの特徴として、簡単にローンが組める利点があるが、融資を、人間は必ずしもお金を計画的に使用する人間とは言い切れません。カードローンの怖いところでそれがあると思います。そして、その人たちは、最終的に支払うことができなくなり、最悪、自己破産の形になっています。ブラックリストの作成が重要になっています。ゴールドカードの格付けのみに目がくらんだ年間。ダイナース一本でした。それなりにポイントを獲得したが、一万円端数は切り捨てと無茶なカードでした。今思えば何してブルジョアをしたでしょう。最近、VISAゴールドカードに切り替えると、当然のポイント加算に取っています。以前でしたら、どこかのブラックではなく、、ダイナースカードが大手を振っていたのですが、今時そんなことをする時代ではないような気がします。銀行などの金融のカードは、比較的制限が少ないことがあるので、インターネットショッピングの入力時に使用しています。どのように良いものを安く。あればポイントで沢山。今の私の生活です。
20日、システナ <2317> は、12年3月期通期連結業績の上方修正を発表した。これが好感され、大幅高となっている。
売上高は334億9900万円(前回予想比0.1%減)に下方修正したが、営業利益は25億9000万円(同16.8%増)、経常利益は25億9200万円(同13.1%増)、当期純利益は16億2600万円(同12.6%増)に上方修正した。
4月、5月、2ヶ月間累計の連結実績が、第2四半期連結累計予算に対して、売上高で33.2%、営業利益で58.1%、経常利益で57.5%、四半期純利益で76.1%の進捗となった。
第2四半期連結累計期間の業績については、東日本大震災の影響によるコスト増を見込んでいたが、影響が想定より軽微であることによるコスト減および構造改革の効果による生産性向上により、上記の進捗状況の通り、利益が前回予想を上回る見込み。
通期についても、第2四半期の業績を踏まえ、全事業部門において、利益が前回予想を上回る見込み。特に、エアー・クラウド推進事業は先行投資局面にあるため、赤字見通しだったが、黒字転換がみえてきている。
なお、12年3月期第1四半期決算短信は、8月3日に公表を予定している。(編集担当:山田一)
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【第1部】米国株高を好感した輸出株買いが優勢となり、日経平均株価は前日比105円34銭高の9459円66銭、東証株価指数(TOPIX)も同8.90ポイント高の815.73といずれも続伸した。
東証1部の78%が値上がりし、14%が値下がりした。出来高は16億0194万株、売買代金は1兆0717億円。
業種別株価指数は輸送用機器、機械、鉱業、陸運業など全33業種が上昇した。
個別銘柄では、トヨタ、日産自の自動車株が上伸し、デンソー、ブリヂストンもしっかり。コマツ、日立建機の機械株が買い進まれ、新日鉄、JFEの鉄鋼株は堅調。国際帝石、住友鉱の資源株や三井物、三菱商の商社株が締まり、JR東日本、NTTなど大型公益株も上げた。半面、パナソニック、シャープなど電機株の一角が売られ、武田、花王は軟調。東電は反落した。
【第2部】3日ぶり反発。ソディックが小高く、日鋳造は上伸。山洋電は反発した。半面、アオイ電子は弱含み。出来高2698万株。
【外国株】軟調。出来高1万7100株。(続)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、80円15〜18銭=21日正午現在
円、80円台前半=東京市場
21日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、欧米時間の重要イベント待ちの雰囲気が強い中、1ドル=80円台前半での小幅もみ合いが続いた。午後5時現在は80円18〜19銭と前日(午後5時、80円14〜17銭)比04銭のドル高・円安。
下値の80円近辺では個人や実需のドル買いが強まると予想されることから売りが手控えられた。しかし、対ユーロのドルの弱さが地合いを圧迫しており、ドル円の上値も重い。「上下を挟まれて非常に動きにくい」(外為ブローカー)とされ、狭いレンジを抜け出ることはなかった。
市場関係者の関心は、同日に予定されるギリシャの改造内閣に対する議会の信任投票の行方や、22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に行われるバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見に集まっている。
ギリシャの改造内閣が信任されなければ、再びユーロ売りが強まることが予想される。市場では、7月上旬の国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)による120億ユーロ(約1兆4000億円)の融資により、当面ギリシャの資金繰りはしのげそうだが、「民間負担を含めた問題解決は難しい」(大手証券)との見方が出ている。
ユーロは対円、対ドルで上昇。ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念は根強いが、フィッチ・レーティングスが「米政府の債務上限が8月2日までに引き上げられなかった場合、米国債の格付けを格下げ方向で検討する『ウオッチ・ネガティブ』に指定する」との方針を明らかにしたことから、下値も限られた。
午後5時現在は1ユーロ=115円17〜19銭(前日午後5時、113円88〜89銭)、対ドルで1.4363〜4367ドル(同1.4207〜4209ドル)。(了)
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