Nov 08, 2010

クリアファイルを使用すると配列について

クリアファイルを正しく使用できるように、自分の手元でできるようにしておきましょう。すぐに取り出すことが第一条件となります。クリアファイルの色もよくブワヅゴですね。最近ではカラーも豊富になり、華やかになりました。ファイル自体の目標をしっかりと決めましょう。薄いものだが、存在感はありますね。
従業員の研修をしているにもかかわらず、関係ないように努力している人が中に入る。自分の意中の相手を見つけるために様々なちょっかいを出すなんてのは良い例だ。従業員の研修をすることで、お互いの距離を近くすることが目的でもあるのに、他の距離を近くにいる人がいるのも現実だ。全然難しいのだ。
 春の訪れを告げるツクシが、和歌山県紀南各地のあぜや土手、草地などで顔を出している。

 白浜町大古、日置川沿いの土手では、枯れ草が焼き払われ、その焼け跡から10センチ前後の茎を伸ばしている。毎日、犬の散歩で通るという男性は「中旬ごろからちらほら見え始めた。やっと春が来たという感じ」と話す。

 ツクシは、シダ植物「スギナ」(トクサ科)の地下茎から生ずる胞子茎という部分。繁殖するために先端の穂から胞子を飛ばす。春の山菜としても親しまれ、油炒めやおひたしなどにして食べられる。

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 和歌山県議選の告示が4月1日に迫り、立候補予定者の後援会活動も熱を帯びている。水面下で激しい前哨戦を繰り広げる紀南の各選挙区の動きを追った。

 定数1減の田辺市選挙区(定数3)は、自民現職2人と無所属新顔2人による激戦が予想されている。前市議の新顔2人は、選挙区全域での知名度アップに懸命。自民票を固める現職も若手新顔の猛追に危機感を募らせている。

●大沢陣営

 合併で選挙区が広がった前回の選挙でトップ当選、5選を目指す自民現職の大沢広太郎氏(69)の後援会は「新顔の影響で厳しい戦いになる」と引き締めを図る。

 後援会は事務所を市の中心部に構えた。夜のミニ集会や地元のあいさつ回りをするローラー作戦を展開。「大沢氏は地域の課題を県と交渉して解決に向けて取り組める。最も仕事ができる現職の手腕を今後も生かしてもらいたい」と実績をアピールする。

 大沢氏も土日曜などに分刻みの予定であいさつ回りを展開。新たな支援者の獲得にも力を入れている。

●泉陣営

 「出遅れは否めない」とする自民現職の泉正徳氏(59)の後援会も「新顔の影響で票の行方がつかめない」と危機感をあらわにする。事務所を田辺バイパス沿いに設置。旧田辺市で知名度向上を図る。

 後援会は「元町長で本宮の印象が強いが、全域の支持を得ないと当選できない。1軒ずつお願いして新たな支持層を拡大している」と強調。「人間性と実績が魅力。まず本人に会ってもらう機会をつくりたい」と話している。

 泉氏本人も土日曜を中心に地元であいさつ回り。2月県議会終了後、県政報告会などで活動を本格化させる。

●谷口陣営

 無所属新顔の谷口和樹氏(39)の後援会は「大変厳しい。地縁、血縁の縛りが強い市議選とは違う難しさがある」と緊張感が漂う。旧田辺市内での支持拡大に努めている。

 後援会事務所は旧田辺市だけでなく、地元旧大塔村の2カ所と合計3カ所設置した。谷口氏は小さな集落にも足を運び、主張を訴えている。

 事務所には後援会入会の目標人数を掲示。後援会は「大きな支援団体はない。人と人のつながりで地道に支持を広げる。谷口氏は若いが堅実。現場主義で情熱を持つ。対話を重ね、信頼の輪は広がっている」と話している。

●鈴木陣営

 同じく無所属新顔の鈴木太雄氏(39)の後援会も、まず鈴木氏の名前と顔、政策を知ってもらう活動を展開している。

 後援会は平日は世話役が各地を回り、週末は住宅街に重点を置いて、第1次産業の振興など鈴木氏の政策をアピールしている。今後は各地で懇談会をこまめに開く予定。「30代で市会議長を務めた実績や政治的センスを市民に知ってもらいたい」と話す。

 後援会によると、将来に期待を持てる青年政治家として鈴木氏を育てていきたいという思いを持つ若い市民らが集まり始めているという。

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 国が新直轄方式で整備している近畿自動車道紀勢線(阪和道)の田辺―すさみ間(約38キロ)が、2015年に片側1車線で供用開始する見込みとなった。近畿地方整備局がこのほど事業計画を公表した。

 田辺―すさみ間は国が75%、地方が25%の費用を負担する。11年度の予算規模は、83億?122億円程度を見込んでおり、国会での予算成立後に金額が固まる。

 今回の計画によると、11年度には田辺―白浜、白浜―すさみ両区間で用地買収を進めるほか、トンネル工事などに取り組む。

 23日の県議会一般質問で、中拓哉議員(公明・和歌山市)の質問に対し、仁坂吉伸知事は「国土交通省の事業計画に近畿自動車道の供用予定が15年と示されたことは、これまでの働き掛けの成果であると受け止めている」と話した。

 一方で、京奈和自動車道などを含む本年度の予算が前年度比で約1割削減されたことや、11年度も本年度並みかそれを下回る見込みであることから「道路整備の遅れた和歌山県にとって厳しい状況」と指摘。「終期の明記は評価するが、今後、計画通りに実行されるように国に働き掛けていきたい」と述べた。

 近畿自動車道田辺―すさみ間の総事業費は約1970億円。本年度の予算(当初)は約100億円。暫定的に片側1車線ずつで供用を開始し、将来的には上下2車線ずつにする。通行料は無料。

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