May 28, 2009

HIDは、蛍光灯の種類

HIDは、特殊光源かと思っていたが、原理は蛍光灯のようなアーク放電による紫外線発光蛍光物質の発光のために、蛍光灯の一種と考えても間違いがあるようだ。省エネの高さで、LEDとの勝負だが、明るさの高さと離れて明るい良い光源であるということで、自動車や鉄道車両のヘッドライトはHIDがより適切である。 LEDは、現在の表示用に使用、HIDとの棲み分けがされているようだ。
消費電力が少ないLEDが、最近再び注目されています。各地の冬のイルミネーションなどに使用されるバルブも続々とLEDに交換されている前回のニュースでやっていました。私は近くで神戸ルミナリエがすぐに巨大なイルミネーションで街を飾ることになりますが、こちらはかなりの交換が進んでいない様子です。これに従事している友人が今までルミナリエたびに、電球を盗む人がいた。これは高価なLEDに変われば被害額も上がるだろう。とありました。なかなか世知辛い世の中です。さらにLEDのように、その盗難の人々の心も明るくきれいに光らないのでしょうか。と思う今日この頃です。
 10月10日(月・祝)東京・新宿FACEにて「Krush YOUTH GP 2011〜−63kg Supernova Tournament〜開幕戦I」が行われ、卜部功也(うらべ・こうや/チームドラゴン)と高橋幸光(はまっこムエタイ)が準決勝進出を決めた。

【フォト】この大会の模様

 K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament準優勝の実績を持つ卜部。プロキャリアの多い選手がいるCブロックでの登場となり、ブロック1回戦では大滝裕太(ネクサス)に判定勝利。ブロック決勝戦でもRISEスーパーライト級6位・牧平圭太(team pitbull)と3Rフルに戦う苦しい試合となったが、ここでも判定勝利をもぎ取り、地力の差を見せた。そしてDブロックでは22歳の高橋がブロック1回戦で一馬(MONSTAR)を判定で下し、ブロック決勝戦では園田顕悟(小比類巻道場)に左ハイキックでKO勝利。混戦が予想されたDブロックを見事に勝ち抜いた。

 これで12・9後楽園ホール大会の決勝戦(準決勝・決勝)に進出することになった卜部と高橋はそれぞれ以下のように意気込みを語った。

「しょっぱい試合をしてすいませんでした。決勝大会は因縁がある相手ばかりです。また試合を見に来てください」(卜部)

「今日はありがとうございました。準決勝のメンバー(HIROYA、野杁、卜部、高橋)を見て、誰も想像してなかったと思うので『なんで?』って感じです(笑)。僕は他の選手と因縁もなくて、気まずいんですけど、唯一の22歳として頑張ります!」(高橋)

Krush実行委員会
「Krush YOUTH GP 2011
〜−63kg Supernova Tournament〜開幕戦II」(夜の部)
2011年10月10日(月・祝)東京・新宿FACE
開場17:00 開始18:00

<全試合結果>

▼メインイベント(第9試合)Krush YOUTH GP 2011トーナメント・Cブロック決勝戦 3分3R延長1R
○卜部功也(うらべ・こうや/チームドラゴン/K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament準優勝・Krush−63kg級1位/21歳)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●牧平圭太(team pitbull/RISEスーパーライト級6位/22歳)
※卜部は12・9後楽園ホール大会の決勝戦(準決勝・決勝)に進出

▼セミファイナル(第8試合)Krush YOUTH GP 2011トーナメント・Dブロック決勝戦 3分3R延長1R
○高橋幸光(はまっこムエタイ/22歳)
KO 3R25秒 ※左ハイキック
●園田顕悟(小比類巻道場/2011新空手全日本K-2軽中量級王者/19歳)
※高橋は12・9後楽園ホール大会の決勝戦(準決勝・決勝)に進出

▼第7試合 70kgFight 3分3R延長1R
○松村☆D☆HIRO克(シルバーウルフ)
KO 2R2分 ※左ハイキック
●秀虎(AK)

▼第6試合 63kgFight 3分3R
○林 将多(チームドラゴン)
判定 ※30−30、30−29、29−29
●羽田大輔(K&K BOXING CLUB)

▼第5試合 55kgFight 3分3R
○Yo-hei(KSS健生館)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●久保孝太(チームドラゴン)

▼第4試合 Krush YOUTH GP 2011トーナメント・Cブロック1回戦 3分3R延長1R
○卜部功也(チームドラゴン/K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament準優勝・Krush−63kg級1位/21歳)
判定3−0 ※30−27、30−28、30−27
●大滝裕太(ネクサス/21歳)

▼第3試合 Krush YOUTH GP 2011トーナメント・Cブロック1回戦 3分3R延長1R
○牧平圭太(team pitbull/RISEスーパーライト級6位/22歳)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−27
●松井裕馬(K&K BOXING CLUB/2010年J-NETWORK新人王/20歳)

▼第2試合 Krush YOUTH GP 2011トーナメント・Dブロック1回戦 3分3R延長1R
○園田顕悟(小比類巻道場/2011新空手全日本K-2軽中量級王者/19歳)
判定2−0 ※30−28、30−30、30−29
●鬥嘩裟(つかさ/池袋BLUE DOG/元J-NETWORKフライ級王者/19歳)

▼第1試合 Krush YOUTH GP 2011トーナメント・Dブロック1回戦 3分3R延長1R
○高橋幸光(はまっこムエタイ/22歳)
延長判定3−0 ※3者とも10−9
●一馬(MONSTAR/21歳)


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Krush特集


 10日の全日本プロレス「ANNIVERSARY TOUR 2011」東京・後楽園ホール大会では、2週間後に迫った秋のビッグマッチ、10.23両国国技館大会に向けての前哨戦などが行われ、1400人を動員した。
 古傷の右ヒジを手術した河野真幸が約4カ月ぶりに復帰。ジョー・ドーリング、西村修と組んで、船木誠勝、曙、浜亮太組と対戦した。
 河野はブードゥ・マーダーズ(VM)のKONOとしてドーリングと共に世界タッグ王座を獲得。だが、5月末にVM解散&無期限謹慎処分を受けたことを受け、古傷の右ヒジを2カ所切って遊離軟骨と骨に癒着した軟骨を除去する手術を行っていた。
 本名に戻り心機一転となったはずの河野だが、戦前のコメントにもリング上のファイトにも覇気が見られず、得意のヒザ攻撃も相手チームの致命傷を奪えずにチームも敗北。試合後、船木の挑発に乗って乱闘を繰り広げた河野は、ドーリングとの再合体を表明すると、「オレたちは前チャンピオン。リーグ戦なんかやる必要ない」と、不本意な形ではく奪された世界タッグのベルトへの未練をのぞかせた。

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